育児に追われて肌が衰えてきた…2日に1回は魚で健康体に

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私は、愛知県で36歳の夫、5歳、1歳の子供と暮らす34歳の主婦です。

現在は第三子を妊娠中です。

現在は専業主婦で、家事と育児に明け暮れる生活をしており、子供が小さいこともあり、毎日戦争のような生活を送っています。

肌質の衰えが目に見えるようになってきた

最近、育児に追われて自分自身のお手入れに手が届かなかったせいか、目に見えて肌が衰えてきました。

ほうれいせんのシワ、寝ても取れないクマ、全体的にくすんだ肌、あげればきりがありません。

それに疲れやすくなっており、自分が体調を崩して寝込むと家族の生活が回らなくなる、というストレスに日々晒されています。

また、妊娠中ということもあり、これまで以上に食事バランスが気になるようになりました。

サプリなどには頼らず、なるべく健康的でいたいと思っています。

2日に1回は魚を食べるように

第二子を妊娠中に産婦人科で母親教室があり、そのときに栄養士さんから聞いた話です。

お腹の子供のためにも、母体のためにも、魚は毎日摂るようにしましょう、と言われました。

その時には正直、「毎日は大変だなあ」と感じました。

しかし、その栄養士さんによると、シーチキンの缶詰でも良いので、朝、昼、晩のうちの一食でも、魚をとるようにと指導を受けました。

それからは、これまで以上に魚を摂るように心がけるようになりました。

魚には頭をよくする作用がある

魚には、言わずとしれたDHAなどの栄養成分が豊富に含まれており、食べるに越したことはないと感じています。

実際に、妊娠中に妊婦が摂取した栄養は、胎盤を通じて赤ちゃんに届くため、妊娠中や授乳中に魚をよく食べると赤ちゃんの頭が良くなるそうです。

また、毎日肉を食べるよりはコレステロールの面でも良いと思うので、体重が増えすぎてしまう妊婦にとっては、ありがたい食材のひとつでもあります。

育ちざかりの子供たちにも、意識して食べさせたい食材です。

体が丈夫になった気がします

魚には、やはり栄養分が豊富に含まれているため、週に1、2回しかたべなかった頃より、家族皆、体が丈夫になったような気がしています。

子供はまだ小さいのですが、熱を出して病院に慌てて連れていく、ということはほとんどありません。

私自身も風邪などめったにひきません。

また、旬の魚を選んで買えば安価で手に入るので、その時期に合わせて買いやすい値段のものを買っています。

ですから、コスト面でも困ることはありません。

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