30歳を過ぎてから目の疲れが取れにくく…ブルーベリーと青魚で眼睛疲労回復を狙う!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

98_美肌_re

広島県で夫と二人暮らしをしている35歳の兼業主婦です。会社員で平日はフルタイムで勤務しています。パソコンでの作業がメインの事務作業をこなしています。視力は学生時代から悪く、15年以上ずっとコンタクトを愛用しています。

30歳を過ぎてから目の疲れが取れにくくなるように

元々学生時代から視力が悪くなり、ずっとコンタクト生活をしていたのですが、30歳をすぎてから、しっかりと睡眠を取っても目の充血が取れず、かすみや疲れに悩まされるようになりました。

20代後半から始めた今の仕事はパソコンの使用が必須なので、毎日長時間パソコン画面を見なければならず、目がしょぼしょぼしたり、乾燥して目薬が手放せないようになり、ただでさえ悪い視力がさらに低下していきました。少しずつ休憩を挟みながらでないと目が痛くて仕事ができないこともあり、悩んでいます。また、目の疲れからくる肩こりもひどくなっています。

ブルーベリーと青魚と野菜を食べています

少しでも眼精疲労を回復するために、冷凍保存してあるブルーベリーをなるべく毎日食べるようにしています。食べやすいようスムージーにしたり、ヨーグルトに混ぜたりしています。

また、青魚や緑黄色野菜もたっぷりと摂れるように日々献立を考えています。野菜は特に目の疲れに効くビタミンたっぷりのブロッコリーや人参を毎日食べ、魚は最低でも週に1回はサバやサンマ、イワシなどの青魚を食べるようにしています。他にはレバーやチーズなども意識して食べています。

ブルーベリーのアントシアニンと青魚のDHA,ビタミンが眼精疲労に良いと聞いて摂るように

ブルーベリーに含まれるアントシアニンが視力の回復に効果的で、眼病予防にもなり、しかも即効性があると聞いたので毎日摂るようになりました。

また、視力の回復やドライアイの予防に、青魚に含まれるDHAやブロッコリーやにんじん、チーズに含まれるビタミンAが良いともテレビでやっていたので、なるべく食べるようになりました。特にDHAが多く含まれるサバやサンマを食べるよう意識しています。たまに贅沢をして、DHAたっぷりのマグロを摂ることもあります。

ブルーベリーはブルーベリー狩りで一気に入手して冷凍保存がお得

ブルーベリーを摂りはじめて、たしかに目の疲れが和らぎ始めたように感じます。ただ、ブルーベリーはスーパーなどでは比較的高価で販売されているので、継続しづらいのが難点でした。そこで、夏季に行われるブルーベリー狩りに行くようにして、たっぷりと取ったブルーベリーを冷凍保存しておくと、毎日食べることができるので毎年農園にブルーベリー狩りに行っています。

青魚や野菜も毎日どれかを食べるようにはしていますが、DHAやビタミンが視力回復効果をもたらしているのかどうかはあまり実感していません。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加