目の疲れに効く!ブルーベリーと緑黄色野菜で視機能改善効果

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愛知県で夫と二人暮らしをしている41歳の専業主婦です。30代前半まではコンタクトレンズを使用していたのですが、最近は一日中眼鏡で過ごしています。中学生の頃から視力が落ち始めました。学生時代テレビゲームにはまったことがきっかけで一気に視力が落ち、現在は両目とも0.05ぐらいになってしまいました。眼鏡やコンタクトなしでは生活できないぐらいです。

パソコンと老眼で目が疲れやすくなり、視力も低下

パソコンを使うようになってから、元々悪かった視力がさらに悪化してきました。5年前買い換えた眼鏡が合わなくなってきたので、最近また新しい眼鏡に買い直したぐらいです。また、そろそろ老眼の時期になってきたのか、目が疲れやすくなってきました。

特に40歳を過ぎた頃から、その症状が悪化してきた気がします。2時間程パソコン画面を見続けているとすぐに目がショボショボしてきて、画面を見ているのが辛くなってきます。また、目の疲れとともに、肩こりや頭痛などの全身症状が出ることもあります。頭痛が一度起こり始めると、半日~1日ずっと症状が続くので困ります。起きていられないぐらい強い痛みを感じることがあり、あまりに痛みが強すぎて吐き気がする場合もあります。

ブルーベリーサプリと緑黄色野菜を積極的に食べています

目の疲労にはブルーベリーが良いと聞いたので、わかさ生活の「スーパーブルーベリーアイ」というブルーベリーサプリメントを毎日飲むようにしています。また、ブルーベリーだけでなく、様々な栄養素もバランスよく摂ることが大切だと聞いたので、野菜を中心とした食事に心がけています。特に、カボチャやニンジン、トマトなどの緑黄食野菜を積極的に摂れるようなメニューを週に2、3回入れるようにしています。

多くの野菜を摂りやすい、鍋やシチュー、カレーを食べることが多いです。また、温野菜にしてドレッシングをかけて食べることもあります。なるべくインスタント食品やファーストフードを避け、バランスのいい食事を摂るようにしています。

ブルーベリーや緑黄色野菜で視機能を改善

ブルーベリーには、アントシアニンというポリフェノールの一種が含まれているそうです。このアントシアニンは、目の網膜に栄養を運ぶ毛細血管の働きをよくする効果があるのだそうです。また、目の網膜にあるタンパク質を作る作用もあり、このタンパク質が不足すると疲れ目の原因になるとテレビの情報番組で知りました。

また、ビタミンAやビタミンB1、B2なども目にとっては重要であることを友人から聞きました。ビタミンAは粘膜を潤し、網膜を健全に保つ働きがあり、不足すると夜盲症になるなど、特に夜の視力に作用するそうです。ビタミンB群は、視神経の筋肉の疲労を回復させ、視力低下を抑えてくれる働きがあるのだそうです。こうしたビタミンは、緑黄色野菜や乳製品、肉などに含まれているため、バランスのいい食生活を心がけることが最も大切なのだそうです。

そのほか、サケやイクラに含まれるアスタキサンチンにも眼精疲労を改善する働きがあるので、できるだけ食べるようにしています。

サプリメントは手頃な価格で続けやすい

ブルーベリーサプリメントは、1月分が2000円ぐらいなので、手頃な価格で続けやすいです。1粒に360個分のブルーベリー成分が含まれているそうなので、手軽に効率よく疲労回復成分を摂取することができています。また、鍋やカレーなどのメニューは作るのが簡単なので、手軽に緑黄色野菜を摂ることができています。バランスのいい食生活ができているのではないかと思っています。

効果としては、最近目の疲れを感じることが減ってきました。以前は、酷い肩こりや頭痛に悩まされることもしばしばありましたが、ほとんどなくなりました。サプリや食生活の改善によって、かなり効果を実感しています。

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