おなかの不調が気になる時は、「飲み物」に気をつけてみて

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22歳、男、学生。東京、新宿で一人暮らし4年目。授業や課題が忙しく学校に束縛されがち。食事もなかなか自炊することができず、睡眠も不規則になり、なかなか朝起きることができない。貧乏学生というわけではなくお金はなんとかあるので、自分が食べる分には困らないが、飲み会などが続くと厳しい。

大学の勉強が忙しく、食生活、睡眠の乱れが気になる

 22歳、男性、理系の専門分野を学ぶため大学のゼミに通う学生です。

 専攻する分野の性質上、学校に泊まり込み、また研究室を抜ける時間もなかなか取れないということが多い状態です。そのた食べるものといえば、出先のついでに買いためたカップ麺やパンが多く、睡眠も自由に取れないため慢性的な寝不足が続くこともあります。このような不規則かつ不健康な生活は、自分の場合、特に腹具合に顕著に現れます。主に下痢気味になり、ガスが溜まり気味になり、もちろんオナラも臭くなります。研究室ではほの他人との共同生活という有様ですから、何度もトイレで席をはずすのも気になりはじめました。

「飲み物」に気を使うようになった

 そのような、お腹の不調を整えるため、主に飲みものに気を使うようになりました。また、普段よく使うコンビニに並ぶ飲み物の中でも健康に良いものを優先して選ぶようにしました。具体的には、おなかが荒れると言われるコーヒーを控え、眠気ざましに代用としては濃いめのお茶を飲むなど。

 また、お菓子の代わりにヨーグルト飲料を飲むことで甘さを補給し、かつ乳酸菌の力で腸内環境を整えるようこころがけています。野菜ジュースに関しては、完全には野菜の代用にはならないことは留意していましが、飲まないよりはマシと考えなるべく、普段の食事に合わせて飲むようにしています。

「お茶」がたくさんの効能を持っていることに気づいた

 研究室生活のなかでの一番の敵である「眠気」を抑えるため今まで常用してきたコーヒーを控え、代わりに濃いめのお茶を飲むようにした、と先ほ書いたのですが、この眠け覚ましのほかにもお茶には様々な効能があることがわかりました。

 まずはじめに、眠け覚ましの作用をもたらすカフェインですが、実はコーヒーより緑茶の方が含有量が高いということ。また、緑茶に多く含まれるカテキンが多く含まれ、脂肪の吸収を抑える効果が知られています。

お茶にはコーヒーにはない良さがある

 主には眠気さましの代用としてお茶に手を伸ばしたことが発端ですが、コーヒーにはない様々な効能を知るきっかけにもなってくれました。

 まず先ほどの述べたカテキンですが、これには抗ガンから殺菌、コレステロール低下まで、ほんとうに様々な効能があります。またポリフェノールも、脂肪吸収を抑える効果で知られ、黒烏龍茶などはこの効能を強く打ち出してアピールしています。自分も脂っこいラーメンなどを食べ過ぎた後はこの黒烏龍茶や緑茶を飲むと、翌日までお腹に脂がたまらずスッキリしているように感じます。

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