桑の葉の効果にびっくり!ダイエットや二日酔い予防も!

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古来から重宝されてきた『桑の葉』とは?

桑は、桑科に該当する世界中に自生している植物で、日本でも古くから親しみある植物として身近に存在してきました。その葉である桑の葉は、健康に良い効果があるものとして重宝されてきました。桑の葉は比較的入手しやすく、また摂取しやすいことから、継続的に摂取しやすいといわれています。

ダイエットや二日酔い予防も!桑の葉の成分と効能をご紹介

桑の葉は、健康な体作りに有効な栄養素を多く含んでいて、ダイエットや二日酔い予防などに効果があることが分かっています。

DNJ・・・糖質の吸収を遅らせる『ダイエット効果』

体重のコントロールは、多くの人の悩みです。体重は見た目の問題だけでなく、増加すると病気になるリスクも高まるので、健康のためにも体重管理は必要です。そんな人におすすめなのが、ダイエット効果のある桑の葉です。桑の葉に含まれているDNJという成分は、体内で糖質の吸収を遅らせたり、脂肪の蓄積を抑える働きがあるため、ダイエットに効果的です。

また、食物繊維を多く含むため、便秘の解消や、余分な脂肪や老廃物を排出するデトックス効果もあり、太りにくい体作りにも非常に有効です。

フラボノイド・・・肝臓の機能を高めて『二日酔い予防』

桑の葉に含まれるフラボノイドには、肝臓の機能を高める作用があり、アルコールの分解能力を高めることから、二日酔いを予防する効果が期待されています。お酒が好きな人や、付き合いでお酒を飲む機会が多い人など、二日酔いに悩んでいる人は意識して摂り入れるようにしましょう。

また、桑の葉はお酒が弱い人にもおすすめです。お酒が弱い人は、アルコールを分解する酵素が少ないことが原因といわれています。桑の葉で分解能力を高めることで、アルコールの分解を促進し、酔うのを抑えてくれる効果も期待できるのです。

お茶だけじゃない!桑の葉の摂取方法のまとめ

粉末を料理に入れる

桑の葉はそのまま料理に使おうとすると、料理が限られてしまい毎日摂ることが難しくなります。そこでおすすめなのが、桑の葉の粉末です。粉末なら料理からデザートまで、食感を気にすることなく、さまざまな料理に入れることができます。スープや炒め物に入れるのがおすすめです。また、保存も簡単なので毎日気軽に摂取することができるでしょう。粉末状態のものを購入するのもいいですが、ミルなどの機械を持っている人はそれを使って粉末にするのもいいでしょう。

お茶で飲む

普段料理をしない人や手軽に摂りたい人は、お茶にして摂取するのがおすすめです。桑の葉は、お茶に適した葉っぱです。最近は、ペットボトルやマイボトルに飲み物を入れて持ち運ぶ人が増えていますが、今後は桑の葉のお茶を入れるようにするといいでしょう。そうすれば、いつも飲み物を飲むタイミングで飲めばいいので、負担にならずに、自然と桑の葉の成分を摂取することができます。

食事中や休憩の時間など、こまめに桑の葉のお茶を飲むようにするといいでしょう。気軽に摂取でき手間がかからないというのも、毎日続けられる重要なポイントです。

桑の葉の1日の摂取量とは?不足分はサプリで補おう!

桑の葉の1日の摂取量は特に決められていません。しかし、実際に各種の健康効果が出るには1.8g程度の摂取が必要といわれています。ただ、効果には個人差があるため、いきなり1.8g摂るのはおすすめしません。少しずつ摂りはじめて、ご自身の体調をみながら、徐々に1.8gに近づくように増やしていくといいでしょう。また、桑の葉は高い効能が認められていますが、薬ではありません。長く続けて摂取することで初めて効果が実感するため、最低でも2~3ヶ月は継続して飲むようにしましょう。

サプリメントで摂る場合はパッケージに摂取量が記載されているので、上限を超えないように注意して摂るようにしましょう。また、サプリメントに他の成分が入っている場合もあります。今現在他のサプリメントを摂っている人は、飲み合わせ等にも注意して摂ることを心がけてください。

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