ダイエットや肥満予防にも効果アリ!頑固な便秘にラクトスクロースがオススメ

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ラクトスクロースで便秘解消、ダイエットも!

ラクトスクロース、あまり聞き慣れない方もいらっしゃるかもかもしれませんが、実はこれ、オリゴ糖の一種なんです。

オリゴ糖といえば、お腹の調子を整えて、便通を良くしてくれるイメージ、ありますよね。その他にも血糖値の上昇を抑えてくれたり、カロリーが少ないためにダイエットや肥満の予防にもとても効果的なんです。

頑固な便秘にラクトスクロースがオススメ

頑固な便秘にお悩みの方、辛いですよね。

ラクトスクロースは、特定保健用食品、通称「トクホ」にも認められていて、お腹の調子を整えてくれる効果があります。難消化性なので、胃で消化されることなく、大腸で善玉ビフィズス菌を増やしてくれるのです。それによって腸内環境が改善し、便秘を解消してくれます。

ダイエットや肥満予防にも!

また、ラクトスクロースは難消化性の性質があるので、血糖値やインスリンを上げることもありません。それに砂糖に比べてカロリーは、半分程度です。

よって、血糖値が気になる方や、ダイエット中で、カロリーが気になる、太りたくない方にもオススメできます。ちなみにお子様の虫歯予防にも効果が期待できますよ。

ラクトスクロースはどうやって摂ればいいの?

冒頭でお伝えしたように、ラクトスクロースは、オリゴ糖の一種で、乳果オリゴ糖とも呼ばれています。

乳果オリゴ糖は水溶性という性質があり、水にとても溶けやすいため、低カロリーの甘味料シロップとして販売されていることが多いです。製品によって、乳果オリゴ糖の成分量が違いがあるので、購入する際には気をつけましょう。他にもダイエット食品やサプリメントにも使用されています。

砂糖と同じように使えるんです!

他の甘味料に比べて、甘みが砂糖にとても近く、安定性も高いので、砂糖と同じように使うことができます。無味無臭で水に溶けやすく、コーヒーや紅茶、ヨーグルトに混ぜたり、日頃、料理を作るときに砂糖の代わりにも使えます。

ラクトスクロースは、普段の食生活にとても取り入れやすいと言えますよね。

1日にどれくらい摂れば…?

これといった副作用は認められていませんが、善玉ビフィズス菌を増やし、腸内環境を整える、という性質上、大量に摂取し過ぎると、体調によってはお腹が緩くなってしまうことが考えられます。

一日の摂取目安量は2g~8gとされています。便通を良くするには2g程度で効果が期待できるとされているので、ラクトスクロースを摂取する場合は目安量に気をつけましょう。

食生活に取り入れやすいラクトスクロースで、便秘解消、ダイエット!

腸内の善玉ビフィズス菌を増やし、お腹の調子を整えてくれて、それでいて血糖値を上げることもなく、カロリーも少なく、さらに味やにおいもなく、水に溶けやすく砂糖の代わりとして使うことができる、そんなすごいラクトスクロースは、トクホにも認められていて、お腹が弱い方、血糖値が気になる方、ダイエット中の方など、たくさんの方にオススメできます。

ぜひ普段の食生活に取り入れていきたいものですね。

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