女性のホルモンバランス調整にはやっぱり大豆!取り入れやすい健康法

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私は山形県の山間の町で専業主婦をしています。幼稚園児と小学生の二児がおり、両親と夫の計6人家族です。働きたいと思ってはいますが、家族の世話などでいまだ実現していません。身体がだるく、そこまでのやる気がどうしても出ませんでした。

出産後、体力も気力も失われてしまった

二人の子供を出産後、思うように身体が動かなくなってきました。特に一仕事した後はとてもだるくなり、休憩しなければ次のことができなくなるなど、無理がきかなくなりました。胃もたれや脱毛もあり、かなり弱っているのを実感しています。また、精神的に落ち込みやすくなりましたし、ストレスでイライラしてちょっとしたことで怒ってしまうことも増えました。

PMS(月経前症候群)も顕著になり、その時期は特につらいです。出産前には普通にできていたことがとても大変になり、一体自分の身に何が起きているのか非常に不安を覚えました。そして自分なりに考えた結果、ホルモンバランスが崩れてきているのではないかと思いました。そこで、ホルモンバランスを調整するような食事療法を始めました。

女性に良いという大豆製品を積極的に摂るように

特に女性に効果があるという大豆製品をなるべく多く摂り始めました。毎日朝と夜、納豆を食べています。さらに、コーヒーは体を冷やすと聞いたので止め、代わりに調整豆乳を少しずつ飲むようにしています。調整豆乳は砂糖が添加されているので飲みにくかったのですが、探したところ色々なフレーバーが出ていて、それらはとても飲みやすいです。

他には大豆と昆布などを入れた煮物やおから、豆腐料理をおかずに取り入れています。大豆製品は料理に応用しやすいものが多く、肉代わりにするなど色々工夫しています。

イソフラボンが女性特有の諸症状に効き、しかも栄養バランスがよい

大豆製品に含まれるイソフラボンというポリフェノールがホルモンバランスの乱れを改善してくれると聞いて、取り入れるようになりました。女性ホルモンのバランスが崩れると更年期障害や乳がん、子宮がんなど女性特有の病気や骨粗しょう症の原因になるそうなので、積極的に取り入れています。サプリはどうも人工的なイメージがありますが、食品から自然に摂れるのであれば、体に余計な負担がかからないのではないでしょうか。

それに、大豆製品は和食と一番相性が良いので、自然と高たんぱく低カロリーのバランスの良い食事が摂れるのも良いと思います。豆腐、納豆、醤油、味噌、豆乳、きな粉など大豆製品はたくさんありますが、特にイソフラボンの含有量が多いのはきな粉だそうです。

大豆製品は手軽で安上がり、体調も改善

大豆製品は古くからあるので、安価で料理に使いやすいものがたくさんあります。味噌や納豆、豆腐は毎日の食卓に上るものですし、厚揚げを肉に見立てて調理すれば十分ボリュームのある主菜になります。肉を買うよりコスト的にはお得だと思います。また、時間がない時は豆乳を飲むだけでも充分という手軽さも気に入っています。

このように大豆製品を積極的に食べるようになってから、体調が良くなったのがはっきりわかります。考えると同時に体が動くようになりましたし、抜け毛も減ってきました。一番嬉しいのは、月経前症候群が改善したことです。女性の諸症状にとても良いことが体感できたので、今からイソフラボンを摂っておくことで、更年期に差しかかってもひどい症状が出ないのではないかと期待しています。

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