大豆製品とにんにくで体質改善!コレステロール低下や美肌作用も

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38歳の京都在住者です。新婚1年目で、主人と二人暮らしをしています。現在インターネットでのサイト運営をしています。以前は会社勤めをしていましたが、自営業になってからは自宅が作業場になっているのであまり外に出かけることもなく、自宅でパソコンに向かい仕事をしています。

自宅での仕事で疲れとストレスが溜まり、体重増加

パソコン仕事をしている人の多くは、目の疲れや視力の低下、肩こりなどの症状を実感していると思います。私の場合それに加え自宅で仕事をしているため動くことが少なく、外出をすることもあまりありません。その為、疲労がどんどん蓄積されていき、気分転換も少なくストレスも溜まりがちになります。

そして、もともとアレルギー体質だった私は、ストレスでさらにアレルギーが酷くなり、皮膚や目がかゆくなるという症状が出てきました。もちろん運動不足なので、以前より体重が7キロも増え、便秘気味にもなり肌荒れが酷くなりました。

コレステロールの少ない食材で工夫しています。

最初に便秘解消とダイエットを考えました。生野菜ではなく、温野菜を中心にし、選ぶ野菜も出来るだけその季節の旬の食材を使うようにも心がけています。例えば、夏はトマトやピーマンを食べ、冬には食べないようにしています。その代わり、冬は根菜を中心にレシピを考えています。そして、コレステロールの高い青魚やマグロ、牡蠣などの海の魚と鶏肉や豚肉も出来るだけ食べるのを控えています。

しかし、それでは栄養が足りないので、たんぱく質を補う豆乳や豆腐、おからを使った料理でバランスをとるよう工夫しています。最近では、疲労回復の為にDHCの熟成黒にんにくのサプリを食べています。

大豆製品とにんにくでコレステロールが下がる

大豆は畑の肉と言われるほどたんぱく質が多く入っていますが、それだけでなく、多種類のビタミンとミネラル、イソフラボン、α-リノレン酸、不飽和脂肪酸、必須アミノ酸も含まれています。その為、豆乳は毎日飲むと体にも美容にもいいと海外セレブが言っていたので、私は毎日朝必ずパックの調整豆乳を飲むようにしています。

そして心配なのが、コレステロールです。栄養価が高い肉はどうしてもコレステロールの原因を作ってしまうのですが、大豆製品はそれを下げる働きをします。大豆たんぱくは中性脂肪やコレステロールが胆汁酸に吸収され血管に蓄積されるのを防ぎ、排出を促す作用があるのです。

そこで、我が家では大豆製品も毎日のメニューに加わります。大豆類同様に、にんにくに含まれるビタミンなどの成分もコレステロールを大きく下げる働きがあり、血を綺麗にするそうです。

脱力感や疲れが抜け、減量にも成功

まず食生活を変えてから最初に感じたのは、毎朝の脱力感が無くなり、疲労をあまり感じなくなくなったことです。これはおそらく、にんにくのパワーだと思います。にんにくを毎日食べるようになってから、血液がサラサラになるだけでなく、疲労回復も早くなったように感じます。普通の黒にんにくだと高価で続けるのが難しかったでかったのですが、コンビニで買えるサプリメントなら価格もそれほど高くないので、毎日続けられると思います。

そして、豆腐などの大豆類のメニューを中心にした食事を毎日食べていたので、体重が3キロ減りました。また豆乳に含まれるイソフラボンには、コラーゲンの生成を助ける作用があるので美肌効果もあるのでしょう、肌に張りが出てきたように感じています。

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