取れないだるさは不規則な食生活から!野菜を食べて血圧改善

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埼玉県在住の40代前半の会社員です。家族は妻と子供2人の4人家族。子供はどちらも女の子で、6歳差の姉妹ですが、仲の良良い姉妹です。

私と妻はどちらも太っており、典型的なメタボ体系です。特別大病も患うことなく現在に至ってますが、先月受けた今までになく悪い結果に強いショックを受け、成人病予防を含め健康について真剣に考えるようになりました。

取れないだるさは不規則な食生活から

健康診断の結果はなんとなく自分でもわかっていました。30代後半になり、目の疲れや視力低下が顕著となり、疲れや肩こりが若いころに比べて、簡単に取れなくなってきました。

特に最近は仕事が忙しく、朝ご飯抜きのまま仕事に向かい、夜は11時過ぎに帰宅の毎日です。夕飯は帰宅後にとるため、食べてすぐ寝る生活が続いています。そのため朝起きても、夕べの晩御飯がまだ胃の中に残っているような体調不良も何度かありました。

さすがに、体調が悪くなってきており、結果として、芳しくない健康診断の結果となりました。それから会社の産業医と相談し、生活習慣病予防を軸にした食生活に入りました。健康診断の結果と現状の生活スタイルを報告した結果、食事の内容ととり方に工夫をすることで体調を整えてく方向になりました。

野菜を食べて血圧が改善してきました

まず最初に改善したのが、野菜を多く食べることです。食事のバランスや栄養価を考え温野菜と生野菜をバランスよくとるようにしています。特にビタミンを含む色野菜は、できるだけ生でよくかんで食べるようにしています。

その中でも玉ねぎのサラダは効果的で、血液をサラサラにし抗酸化作用もあるせいか、不安定だった血圧が、一定の数値で収まるようになりました。これには私も妻もびっくりで、まさかこんなに早く効果が現れるとは思ってもみませんでした。

それからは納豆や豆腐、アサイーなど評判が良い食材は毎食、必ずどこかで食べるようになりました。たんぱく質は納豆や豆腐、鳥の胸肉でとるようになっています。また魚料理の比率も多くし、青魚の食材は必ず週に一回は食卓に上がっています。

納豆はダイエット男子の強い味方

生活習慣病予防ではじめた健康食生活ですが、その中でも納豆がメタボ対策になると聞き早速調べました。大豆のたんぱく質は、たまった体脂肪を燃やしやすくすると同時に、脂肪をためにくくする効果があるそうです。

また、良質なたんぱく質を多量に含んでいるため、普段の食生活で定期的に摂取することで簡単に美容と健康を維持することができるそうです。朝ご飯で納豆を1パック食べてから会社に行くと、不思議と体の調子がよく、疲れにくい体質になってきました。

脂肪燃焼の効果のせいか、おなか周りが若干ですがゆるくなってきたような気がします。

コストと効果を考えたら納豆が一番良かった

いろいろと健康食品を試してきましたが、いまのところ納豆が一番効果があるように感じまれます。特に効果的なのは腸内の調子が整ってきたように思えました。今までヨーグルトや乳酸菌飲料などを取ってきましたが、それほど効果は感じられませんでした。

しかし納豆を積極的に食べるようになり、腸内の調子が良いせいか、私も妻も肌荒れがあまりしなくなりました。いままでは冬の時期になると、肌荒れがひどかったですが、顔はもちろん指先の肌荒れがほとんどなくなり、これも納豆に含まれる栄養素とたんぱく質のおかげだかと思っています。

納豆はどのスーパーでも安価で手に入れられて、意外とバリエーションもあるので、長く続けていける健康食品です。

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