更年期を乗り切るには大豆製品が一番!アレンジして毎日食べよう

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

89_大豆_re

大阪市内の自宅で縫製の仕事をしている48歳の主婦です。朝食と昼食は一人で食べることが多いのですが、あまり手抜きにならないよう健康に気をつけて作ることを心がけています。仕事が忙しくなると殆ど外出できなくなるので、運動不足が気になっています。

更年期?最近イライラ、倦怠感も

最近イライラを感じることが多くなり、もしかして更年期の症状かもと思うようになりました。仕事も自宅でしていると勤務時間など決まった時間はなく、家事をしていない時は仕事という感じになってしまいます。そのためあまり体が休まることはなく、朝から「だるい」と感じることも多くなりました。

外出も少ないため、運動不足でストレスもたまりやすく、時々は友人とお茶やランチでストレスを解消するようにしています。しかしそれも頻繁にはできないので、家の中で軽く運動しようと思っているのですが、家事や仕事に追われているとすぐに忘れてしまいます。

大豆製品を多く食べるようにしています

更年期っぽい症状を改善するために、大豆製品を摂るようにしました。中でも買い置きのしやすい高野豆腐とパウダータイプのおからです。おからは色々な料理に入れやすいので、これはおからを入れても大丈夫と思える料理には、どんどん入れるようにしています。

高野豆腐は煮物にも入れますが、唐揚げ風にするなど、アレンジメニューにもチャレンジして、できるだけ毎食大豆製品が食べられるようにしています。忙しくて大豆製品が食べられない時は、お味噌汁を飲んでいます。

大豆製品にはイソフラボンや食物繊維がたっぷり

大豆製品を毎日食べるようになって、イソフラボンの効果のおかげなのか、イライラなども少しおさまった気がします。また食物繊維も摂れるので、海草などの水溶性の食物繊維と合わせて食べた日は、お通じがよくなります。健康面でも色々な効果があるのか、風邪などの病気も少なくなりました。また低カロリーな食品が多いので、体重が少し増えたままだったのが、以前の体重に戻ることができて、今のところ、その体重を保った状態が続いています。

イソフラボンといえば女性の更年期障害時期の必需品。ザクロにも同じような効果があるそうですが、大豆製品のほうがずっと安価です。よく知られているのは更年期のイライラや不安感、憂鬱感、ホットフラッシュ、肩こり、頭痛などに効くことですが、それ以外にもコレステロール値の低下作用もあります。更年期に入るとエネルギー代謝率が悪くなり、悪玉コレステロールが増えやすくなるため、動脈硬化などになりやすくなります。イソフラボンはそれを防いでくれるのです。

高野豆腐やおからはスーパーでお買い得に

コストの高い食材は購入が大変ですが、高野豆腐は特売品になっている時に買ったり、6個入りが100円ショップに売っている時もあるので、お肉代わりに高野豆腐を使うと、かなりリーズナブルです。パウダータイプのおからはスーパーのプライベートブランドを買うようにしているので、いつも安価で購入できます。その他で大豆製品を取る時も、お豆腐や厚揚げ、油揚げは大体安価で売られているので、とても続けやすい食品だと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加