30代、出産と女性ホルモンが減り気味…そんな時には大豆製品

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愛知県に住んでいる30代女性です。夫と子供の3人家族で、5ヶ月後に第2子を出産予定です。会社で事務員をしていましたが、出産を機に退職しました。会社で働いていた頃は事務員といえども結構なハードワークで力仕事などもあり、残業も多い毎日でした。退職後は、専業主婦として割とのんびりと過ごしています。

30代に入り出産、急に肌に衰えを感じるように

20代の頃は仕事にアフターワークに忙しい毎日でした。しかし睡眠もろくに摂れない日々が続いても、肌にそれほど影響は受けませんでした。ところが30代になり出産後、みるみるうちに肌が衰えていきました。20代の頃よりも割とゆっくり過ごしているつもりでしたが、慣れない育児などでストレスは確かにありました。

しかし睡眠はちゃんととっているし、若い頃のような暴飲暴食もしていないので、自分にもいよいよ肌の曲がり角が来たのかと落ち込みました。とくに顔の肌の衰えがひどかったです。常に露出しているせいか、シミ、しわ、たるみに悩まされました。特にシミには本当に困りました。ファンデーションでも隠し切れないほどにたくさんのシミができていて、毎朝の化粧が億劫でした。

妊娠中は女性ホルモンが普段よりたくさん出るので、たとえ生活が乱れてもそれほど影響が出ません。ところが出産すると一気にホルモンが減るので、それに体がついていけず肌や髪に影響が出やすくなるのだそうです。

食生活に大豆食品を取り入れるようにしました

しみに効く食材をネットや本で探していたところ、大豆食品が美肌に効くという事を知りました。大豆食品は嫌いではないですが特に好物というわけでもないので、たまに食卓に出す程度でした。

そこでまず豆乳を買って飲んでみましたが、私にとってはとてもクセのある味で、いきなり挫折するかと思いました。しかしよくスーパーを探してみると今は色々な種類の豆乳飲料が置いてあることに気づきました。さっそく自分の好きなコーヒー味を恐る恐る飲んでみると、とても美味しかったです。豆乳とは思えない味で、今では買い置きをして毎朝飲んでいます。豆乳ばかりでも飽きてしまわないように他にも豆腐やおからなども積極的に摂るようにしました。

大豆食品に含まれているイソフラボンで美肌に

豆腐や、豆乳、おからといった大豆食品にはイソフラボンが多く含まれていると聞きました。イソフラボンは女性ホルモンのエストロゲンに似た作用をしてくれ、肌のヒアルロン酸やコラーゲンの生成を促してくれる作用があります。骨粗しょう症の予防もしてくれるそうです。

紫外線やストレスは活性酸素を生み出してしまいます。この活性酸素がコラーゲンを酸化、分解させてしまうそうです。ところがイソフラボンには抗酸化作用があります。イソフラボンのもつ抗酸化作用で大事なコラーゲンの分解を抑制し、生成してくれるので、美肌効果がとても高いそうです。

そして、便秘も美肌には大敵です。おからにはたくさんの食物繊維が含まれているので、積極的に摂るようにしました。便秘解消と美肌の一石二鳥の効果を期待しました。

身近にあるもので美味しく続けられるうえに美肌にも近づけました

毎日、一食はどこかに大豆食品を取り入れました。朝にはコーヒーやココア味の豆乳をのんだり、お味噌汁にお豆腐、おからで卯の花を作ったりしました。おやつが食べたいときにはおからでドーナッツやクッキーも作ってみたりしました。意外に美味しく食べられたので嬉しい発見でした。

大豆食品はスーパーに行けばすぐに手に入る上に、献立にも取り入れやすいです。むしろ美味しい献立が増えていいこと尽くしです。大豆食品を積極的に摂り始めて1ヶ月くらい経った頃、肌に透明感が出ているのに気付きました。シミは劇的に薄くはならなかったけれど、シミも含めて肌全体がワントーン明るくなったような効果がありました。

そしておからの効果のおかげか毎日快便を体験できるようになりました。便秘がなくなったので、当然肌荒れの頻度も少なくなり、化粧するのも楽しくなりました。肌の張りもでてきました。あとはシミが薄くなるのを期待しつつ、もっと美肌に近づけるように、この調子でこれからも大豆食品を取り入れていきたいです。次の出産でもまた一時ガクッと女性ホルモンが減ると思うので、それに備えるためにも今は大量に大豆製品を食べています。

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