納豆パワーで体調改善!胃もたれ、肩こりにジワジワ効く自然食品

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広島県で夫婦二人暮らしの47歳男性で、現在は自由業を営んでいます。妻は別の仕事をしていて、起床する時間も帰宅時間も違います。そのため、食事時間が不規則になりがちですし、全体的な生活パターンがかなりずれていると感じています。

加齢で目の疲れや肩こりが抜けなくなった

30歳くらいまでは、パソコン作業で目が疲れたりストレスが溜まっても、好きなものをがっつり食べれば翌日はけろっとしていました。ところが40歳を過ぎたあたりから、目の疲れがひどいだけでなく、肩こりまで起こるようになりました。ストレスで食べ過ぎると胃腸に来るようになり、胃もたれになったり肩こりがひどくなり、ついには背中の張りまで起こるようになりました。

肩こりは血行不良が原因。血行を良くするには納豆が良いらしい

目の疲れといえばブルーベリーですが、肩こりも起きていることから肩こり対策をしようと思い調べたところ、眼精疲労も肩こりも血行不良のために起こる症状だということがわかりました。目を酷使することで目の筋肉に疲れやコリが起き、それが首や肩まで緊張させることで血行不良となり、首こり、肩こり、頭痛などを引き起こすのだそうです。

そこで血行を良くする食材を探したところ、納豆が良いということがわかりました。栄養豊富で安価、手に入れやすいと三拍子揃っているので、夕飯時に食べるようにしました。

納豆は血栓を溶かし、血液をサラサラにしてくれる

納豆と言えば健康に良いことが知られていますが、その理由の一つは血液サラサラ効果にあります。成分のナットウキナーゼが血中の血栓を溶かし、血液をサラサラにする作用があるのだそうです。そのため、血行不良によって起こる肩こりにも効果があるということでした。また血栓は夜出来やすいと言われていて、食べるなら夜が良いということも書かれていたので、夕飯時に納豆を食べることにしたのです。

また、血行を良くすることで高血圧の予防やコレステロール値を下げる働きもあるそうです。さらに胃腸を守ったり傷ついた胃壁を回復させるたんぱく質やビタミンB1・E・K、カルシウム、亜鉛、サポニンが豊富なので、胃もたれなどの慢性胃炎にもとても効果があるのだそうです。

一般の会社員に比べ健康診断を受ける機会を逸してしまいがちな自営業者は、自分の体の状態に気づきにくいです。ですから、普段から健康に良いという食材を積極的に食べる必要があると感じています。

肩こりも胃腸も少しずつ改善。安いから続けられる

夕食時に納豆を食べるようになって以来、肩こりが少し楽になってきたようです。さすがにマッサージのようにすぐ効果が出るわけではありませんが、少しずつこりが軽減されている感じがあります。それに合わせて胃腸の調子も上向きになってきました。

納豆は3パックで100円前後で買えるので、サプリの1日分より安いのではないでしょうか。また、サプリはナットウキナーゼに特化していますが、納豆にはイソフラボンやムチン、ビタミンB2、ミネラル、食物繊維なども含まれていますから、健康に必要な栄養素をより多く摂取することができます。納豆は色々なメーカーから出ているし、豆や製法の違いがあるのでそれぞれ食べ比べるのも楽しみです。

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