コンビニの惣菜でダイエット!コストはかかるが効果抜群

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広島市で一人暮らしをしている46歳男性会社員です。特に夜のおつき合いがある訳でもないのですが、仕事のストレスが多く食生活は外食かコンビニ弁当で済ませてしまいます。会社帰りにスーパーで買い物をしたり調理する元気もないという体たらく。仕事が終わるとぐったりしています。

健診で肝臓の数値が悪く脂肪肝を指摘された

外食とコンビニ弁当で全く生野菜を取っていなかったからなのか、血液検査でコレステロールと肝臓の数値が高く、肝臓に脂肪がついているとの結果が出ました。全く自覚症状がないので驚きましたが、この年齢ですからよくあることかもしれません。病院の先生からは、危険なほどの数値ではないが、十分気をつけるようにと言われました。肝臓病は自覚がないだけに悪化しやすいといわれますし、下手すると動脈硬化です。

中年太りの一言で無視できるような症状ではないと思いました。脂肪肝とはつまり肝臓のフォアグラです。日本人の4人に1人といわれ、肝硬変やがんに進行することもある、危険な状態です。アルコールが原因の場合もありますが、むしろ食べ過ぎが原因のほうが日本人には多く、運動不足や肥満も原因の一つだそうです。

実は、この診断は2回目です。1回目の時は相当極端な食事療法をして克服しました。コレステロール値の減少だけでなく、体重もかなり減らすことができたのです。しかし、気が緩むとまたこの体たらくです。もう一度チャレンジするつもりです。

野菜で食物繊維1日30g摂ることを目標にした

メタボを解消するにはまず野菜というのは常識です。何より食物繊維が豊富だからです。以前のメタボ診断の時に食物繊維が多い食材のパンフをもらい、それを参考に食生活を立て直すように言われました。それによると1日の必要摂取量は20~30gです。それまであまり野菜を食べていなかったので大変でしたが、ダイエットのために30g摂ることを目標にしました。当然食事は野菜中心になり、日本流ベジタリアンといった感じです。

例を挙げると、インゲン豆、おから、味噌、納豆、山芋、ケール、ひじき、わかめなどが食物繊維が豊富と言われています。しかし一食で摂る量はそれほど多くないので、たかが20~30gとはいえ1日で摂るのは結構大変です。しかし、鉄分、ビタミン、ミネラルも一緒に摂れるので、健康のためにも良かったと思います。

快便になり、一気に体重が減少

食物繊維を多く採ることにより、胃腸の調子が良くなりました。排便がスムーズになると急激に体重が落ちるようになりました。こうなると目に見えて減っていく体重が面白くなり、どんどん惣菜中心の食生活がエスカレートしました。しかし栄養価は高いので、体力が衰えることは全くありませんでした。

市販品は高くつくが、野菜にはメタボ解消効果がある

惣菜をスーパーやコンビニで買うと、結構割高です。毎日のように購入していたので、結構コストがかかりました。でも2ヶ月で20キロも減量でき、血液検査も良好でした。今はコンビニのレトルト惣菜を中心に食べています。肩こりや目の疲れが緩和され、寝起きも良くなりました。食物繊維だけでなく、健康に必要なものが野菜には詰まっていることを実感しています。

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