トクホ指定!コーヒーに含まれる甘くないオリゴ糖『コーヒー豆マンノオリゴ糖』はダイエットの強い味方だった!!

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日本でも根強い人気を誇る飲み物『コーヒー』。コンビニエンスストアでも定番商品の一つであるコーヒーは、ホッと一息つきたいときには欠かせない飲み物ですよね。豊富なカフェインの量から、眠気覚ましにも最適のコーヒーですが、そのリラックス効果は抜群です。さらに最近の研究により、意外な健康効果も期待できることが明らかになってきました。

その実力トクホ指定!甘くないけど善玉菌のエサになる

コーヒー豆に含まれるマンノオリゴ糖は、特定保健食品(トクホ)にも指定されている実力派の成分です。オリゴ糖の種類は、フラクトオリゴ糖や大豆オリゴ糖など10数種にも及びますが、そのほとんどがブドウ糖を主成分としているために甘いのが特徴です。それに対し、コーヒー豆から作られるコーヒー豆マンノオリゴ糖は、甘くないのが特徴。腸内で善玉菌のエサとなるオリゴ糖の難点、糖分を気にせず、腸内環境を改善できるのがコーヒー豆マンノオリゴ糖なのです。

意識せずともカロリー制限

多くの人が、一度はダイエットに挑戦したことがあるのではないでしょうか。でもその後はどうでしょう?理想的な体形を維持できていますか?そんな美と健康の大敵、肥満を難なく解消してくれるのが、コーヒー豆マンノオリゴ糖です。肥満の原因といえば、まず挙げられるのが過剰な脂肪分の摂取。その脂肪分が吸収されるのが小腸ですが、コーヒー豆マンノオリゴ糖には、食物が腸内を通過する速度を速める力があります。

このことにより、食べたものがじっくり腸内にとどまらず、脂肪分の吸収が抑えられます。つまり、コーヒー豆マンノオリゴ糖を摂取するだけで、意識せずともカロリー制限が期待できるのです。

飲むなら『コーヒー豆マンノオリゴ糖入り』と指定して!

コーヒー豆の殻に含まれる、コーヒー豆マンノオリゴ糖は、インスタントコーヒーにはほとんど含まれていません。ですから、ダイエット効果を期待して、通常のインスタントコーヒーを頑張って飲んでもガッカリするだけかも…。最近では、コーヒー豆マンノオリゴ糖を含むコーヒーも見かけるようになりました。ダイエット効果を期待するなら、しっかりと表示を確認したうえで商品を選ぶことをおすすめします。

効果的な飲み方とは

ダイエット効果が期待できるコーヒー豆マンノオリゴ糖入りのコーヒーですが、飲み方を工夫することでさらに効果を上げることが期待できます。アイスよりもホットで飲めば、体も温まり、脂肪燃焼力もアップ。砂糖やミルクを入れるのが好みの方は、メープルシロップや豆乳に変えることによって、グッと摂取カロリーを抑えることができますよ。

過剰摂取には要注意!

トクホにも指定されているコーヒー豆マンノオリゴ糖の効果を期待したいなら、1日に280mlのコーヒーを飲むことをおすすめします。もちろん、コーヒー豆マンノオリゴ糖が入っているという条件付きです。これなら大きめのマグカップ1杯分といったところでしょう。

ただ、コーヒーには興奮作用のあるカフェインも同時に含まれています。特に寝る前の飲み過ぎは、不眠の原因にもなりかねません。できるなら、朝やお昼のひと時をコーヒー豆マンノオリゴ糖入りのコーヒーと共に過ごしてみてはいかがでしょう。

食べ過ぎを無かったことに…

美味しいものを前にするとついつい食べ過ぎてしまいますよね。そんな食べ過ぎを無かったことにしてくれるのが『コーヒー豆マンノオリゴ糖』です。食べ物が小腸を通過するスピードを速めてくれるコーヒー豆マンノオリゴ糖は、食べ過ぎで後悔することも多い方々の救世主。摂取した脂肪を小腸に留まらせず、そのまま便へと変えてくれるありがたい存在なのです。

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