眠気覚ましの救世主!『カフェイン』で余計な体内脂肪も燃やしちゃおう!!

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『カフェイン』といえば、眠気覚ましの成分ですよね。中でもカフェインの含有量ダントツの飲み物として知られているのがコーヒー。ほかにも、緑茶や紅茶、ウーロン茶、ココアなど私たちの身近な飲み物にも、カフェインは含まれています。仕事中や運転中の気分転換やリフレッシュのため、カフェインを含む飲み物はよく飲まれていますが、実はそこには眠気覚ましだけではない意外な効果が隠されているのです。

高い覚醒効果は、飲む時間を配慮するほど

受験勉強や運転中、眠気覚ましにコーヒーを飲む人は多いはず。それほど、コーヒーには覚醒効果のあるカフェインが豊富に含まれています。個人差はあるものの、その持続性は、5~7時間もあるそう。そのため、不眠に悩む人は午後4時以降の摂取は控えるべき、とも言われているほどなのです。

運動前の一杯で痩身効果アップ

眠気覚ましだけではなく、肪燃焼効果も期待できるのがカフェイン。というのもカフェインには、エネルギーをより多く消費する交感神経のはたらきを活性化させる力があるのです。またカフェインを摂ってから有酸素運動をすると、脂肪燃焼効果が高まるそう。運動前の一杯で、成果が違ってくるなら摂取しない手はありませんよね。

夜更かし、運転を頑張る日には前もって摂取

眠気覚ましのためにカフェインを利用するには、早めの摂取が一番。というのも、カフェインの覚醒効果が発揮できるのは、摂取してから30分後。しかも最大の効果が得られるのは3時間後なのです。これを利用すれば、短時間の昼寝でも、スッキリ目覚めることができます。

例えば、昼寝前にコーヒーを飲めば、その30分後には快適に目覚めることができますよね。逆に、カフェインの覚醒効果の持続性は長いので、夜グッスリ眠りたい人は、夕方以降の摂取は控えておいた方が良さそうです。

カフェイン+有酸素運動がカギ

運動の前にコーヒーを飲むとよい、と聞いたことはありませんか。というのも、カフェインには脂肪を燃やす効果が期待できるから。特にカフェインを摂取した後にジョギングやウォーキングをすれば、脂肪もメラメラと燃えるはずです。例えば60㎏の人が、脂肪燃焼効果を実感するには300㎎のカフェインが必要です。これはコーヒー3杯程度の量。ただ利尿効果もあるカフェインは、飲みすぎるとトイレの心配もしなければなりません。まずは、1杯から始めて、徐々に様子を見て増やしてみてはいかがでしょう。

コーヒーなら5杯までに控えて

摂り過ぎると健康への影響も懸念されるカフェイン。メリットも大きいのですが、そこはグッと我慢して、摂取上限量を守りましょう。一般的に言われているカフェインの上限量は、500㎎。これはコーヒーおよそ5杯分に相当します。また摂りすぎると、ビタミンCの摂取を妨害する恐れも。あくまでもほどほどに注意して、生活の中の相棒として摂り入れていきましょうね。

効果を期待する30分前までに飲むことが大事!

眠気覚ましのための最適な飲み物“コーヒー”。その中に豊富に含まれているカフェインは、覚醒効果ばかりでなく、脂肪燃焼効果も期待される成分です。ただどちらの効果も力を発揮できるのは、摂取してから30分後。運転に、仕事に、勉強に、と気合を入れるためにも早めの摂取をおすすめします。

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