健康な生活はやっぱり腸から!ヨーグルトと納豆で手軽に善玉菌を増やして

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長野県に住んでいる主婦です。家族は、義理の父母、夫、子供2人の6人家族です。朝の時間帯に2時間ほど配達の仕事を行なっています。日中は高齢の義父母の世話をしながら、家事などをして過ごしています。

激しい腹痛と、便秘、下痢を繰り返すように。

今まで健康だけが取り得だった私ですが、昨年の4月頃から体調不良に悩まされるようになってきました。毎日の食生活や生活スタイルの変化があったわけではないのですが、定期的に起こる腹痛と便秘、下痢を繰り返すようになってきました。腹痛は繰り返すごとにひどくなり、ついには我慢しきれずに緊急で病院へ。同時に下血も始まりました。診断は虚血性大腸炎で、すぐに入院を勧められました。

 しかし今の生活状況では、私が入院しているわけにはいかず、医師を説得して家に帰りました。おそらく、常に自分のことを後回しにしてしまう生活がストレスをためてしまい、体に影響したのかもしれません。

ヨーグルトと納豆を食べ始めました。

絶食から徐々に食事を戻していく毎日の中で、健康に生活することの大切さを実感しました。そして、腸内環境を良くしたいと考えるようになりました。腸の健康で思い浮かんだのが、「善玉菌」です。善玉菌が増えるように乳酸菌を取り入れようと思い、思いついたのがヨーグルトと納豆です。

ヨーグルトは食べる以外に、飲むヨーグルトをお風呂上りや喉が渇いた時に飲むようにしたり、納豆も他の食材と組み合わせたりと飽きないように献立に工夫をして、なるべく毎日食べるように心がけています。

納豆菌は乳酸菌の元気のお手伝いをすると聞いて。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌は、胃酸などに大変弱いと聞いたことがあったので、「生きて腸まで届く」と表示されているものを選ぶようにしました。納豆菌はその乳酸菌のエサとなり、乳酸菌の働きを活発にしてくれるらしいので、この2つの食品は、腸内でとてもいい組み合わせなのかもしれません。

もちろん食べ始めてすぐに効果が出たわけではありませんが、徐々に体調も戻ってきていて、今ではお腹を押さえてうずくまるような痛みは起こらなくなりました。発病当初飲んでいた整腸剤も必要なくなり、少し便秘気味になる時はあるものの、薬に頼らずに生活しています。

ヨーグルトも納豆の手頃な食品です。

とかく私がこだわった部分は、「身近にあり、続けられそうなもの」です。買い物ついでに購入できるもの、コスト的に負担の少ないものをと考えたことで、普段の生活に自然と取り入れられ、その事が私にとって継続する秘訣だったのかなと思っています。

ヨーグルトも納豆も銘柄は決めずに購入しています。購入先でその日の特売のものや、新商品が発売されているときは、そういったものを買ったりして楽しみながら続けています。

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