40代半ばで腸に変化が…納豆とキムチのW発酵食品で腸内を健康に

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夫と2人で東京のマンションでサロン経営しています。夫婦ともに40代になり、独立した事もあって生活環境が大きく変わりました。サロンに来店されるお客様から健康に関する事や美容に良いとされるレシピなどについて相談を受けるので、日々勉強し実践していくように心掛けています。

40代半ばで腸内環境に変化が現れました

私自身は元々慢性的な便秘症でしたが、最近では胃腸全体が何だか鈍くなって機能が弱くなったように感じるようになりました。逆に主人はとても健康体で胃腸が丈夫なのが自慢でしたが40歳を過ぎた頃から食べ物や温度などに敏感に反応するようになりました。2人とも腹痛を感じたり便秘になったり下痢になったり頻繁に起きるようになり、明らかな体質の変化を実感しています。

深刻な状態まではいきませんが、お風呂で充分に温まって汗を拭きながらコップ一杯の水を飲んだだけで腹痛から下痢を起こしたり、ゴボウや豆類、イモ類を多く食べると、ただお腹が張ってゴワゴワ苦しいばかりで便通に繋がらない状態になってきました。

納豆とキムチを一緒に食べる事にしました

ヨーグルトは冷蔵庫に常備してあるのですが寒い冬はあまり食が進みません。納豆は元々血液をサラサラにする効果を期待して、毎日か1日おきに食べるようにしていました。とにかく2人の体の変調から、徹底的に腸内環境を整えていこうと色々と調べていくうちに納豆とキムチの組み合わせが良いという事を知りました。

基本は納豆1パックと同量のキムチです。そこにキュウリやアボカドなど、その日の体の状態に効果があるとされる食材をプラスしていき、よく混ぜてネバネバの糸をしっかり作ってから食べるようにしています。

乳酸菌と食物繊維とオリゴ糖を摂るように

納豆などの大豆製品には食物繊維やオリゴ糖が豊富に含まれているだけでなく、納豆だけが持つ酵素ナットウキナーゼを摂る事が出来るそうです。そこにキムチをプラスするとキムチが持つ乳酸菌が納豆菌によって増殖され、善玉菌の数が増えて腸内バランスを整えてくれると言います。

納豆に含まれる食物繊維は納豆だけで水溶性食物繊維と不溶性食物繊維が2:1とバランス良く摂れる上に、手軽で使いやすい食材なので毎日夕食に出すようにしました。

目に見えた効果

最初は主人がいつもの時間よりも少し早目に便意を感じたそうです。しかも水が流れず溢れるくらいだったと大騒ぎになりました。特に腹痛があったわけでもなく、ツルッと快便でここしばらくなかったスッキリ感だとご機嫌でした。次に私の方は変な膨張感がなくなり、少しずつでも毎日便意を感じるようになってきました。日に日にお腹の張りが治まってきたからかウエストラインまでスッキリしてきたように思います。

納豆にしてもキムチにしても家計にやさしいく、そもそも副菜として毎日食卓にあっても良いものだと思います。ただ、食べ方や組み合わせで効果を上げる事が出来るので便秘対策だけでなく、ダイエットや美肌など同時に幾つもの嬉しい効果を得る事が出来そうだと思いました。

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