EC-12菌の3つの効果とは?ビフィズス菌を増やして腸からキレイに!

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EC-12菌とは、ヒト腸管などから分離させた乳酸菌を、”科学的な処理”を施して作られた成分です。EC-12菌には、”人の腸に合った乳酸菌”がとても多く配合されているので、胃や大腸のさまざまな病気を予防して、健康な状態を維持することに役立ちます。このように、非常に優れた効果がありながら、「EC-12菌を知らなかった!」なんて人も多いのではないでしょうか?そこで、今回はEC-12菌の効果や摂取方法、1日の摂取量などをご紹介します。

EC-12菌の3つの効果

効果①腸内環境を整える

EC-12菌にはたくさんの乳酸菌が含まれているので、その乳酸菌が大腸の中を満たすことによって、腸内を健康な状態に整える効果があります。腸内環境が整うと、便秘が改善されるので、デトックス効果や、ダイエット効果が期待できます。また、美容だけでなく、大腸がんなどの病気を防ぐこともわかっています。

効果②アンチエイジング

乳酸菌の整腸作用によって、腸以外にも、”身体の器官”や”細胞の活動”を活発にする効果があることがわかっており、アンチエイジングなどの美容効果も期待出来ます。

効果③ビフィズス菌を増やす

EC-12菌は、腸内の”ビフィズス菌の数”を増やす効果が確認されています。これにより、腸内の雑菌などが排除され、大腸を健康的な状態に導きます。また、ビフィズス菌は、葉酸などのビタミンB郡の活動を補助する役割もあるため、エネルギー変換の効率が高まります。疲れを感じても、エネルギーチャージが素早く行われるため、疲労回復効果も期待できるでしょう。

EC-12菌の摂取方法

EC-12菌を摂取するには、『EC-12菌を含んだヨーグルト』を食べるのが一般的です。ヨーグルトをそのまま食べてもいいのですが、スムージーやサラダにするのもおすすめです。食べ方のバリエーションを増やして、毎日にEC-12菌を摂取するようにしましょう。

■スムージー

EC-12菌を含んだヨーグルトを使って、スムージーなどにすると、とても多くEC-12菌を摂取することが出来ます。スムージーにする際には、事前にヨーグルトを凍らせておくといいでしょう。また、ブルーベリー、バナナ、リンゴなど、さまざまな食材を混ぜることで、ビタミン、ミネラルなどが一緒に摂れるので、より効率的な摂り方といえます。スムージーは入れるフルーツによって、甘さが変わります。甘味が欲しいときは、バナナやリンゴなどのフルーツを入れるのがおすすめ。それでも足りない場合は、ハチミツを入れるといいでしょう。また、冷たいのが苦手な人は、凍らさなくてもOKです。常温のヨーグルトとフルーツでも十分おいしい”ヨーグルトジュース”が完成します。

■サラダ

EC-12菌が配合されたヨーグルトを、サラダに混ぜて食べるのもいいでしょう。野菜と一緒に食べることで、ビタミンや食物繊維など、EC-12菌以外の栄養素も同時に摂取することができ、腸内環境をより良くすることが期待できます。特に、ヨーグルトは、レタスやトマトなどの野菜と相性が良いことが知られているので、朝食などに食べておくと、身体の健康の維持に貢献してくれるでしょう。

EC-12菌の1日の摂取量

EC-12菌の摂取量は、1日400mgとされています。これは、EC-12菌が配合されたヨーグルトなどを毎日食べていれば、十分摂取できる量です。ただし、すべてのヨーグルトにEC-12菌が入っているわけではないので、EC-12菌が入っているヨーグルトかどうかを購入時に確認するように心がけましょう。

まとめ

EC-12菌は”科学的”に作られた乳酸菌素材で、人の腸に”理想的な乳酸菌”が配合されています。そのため、腸内環境を整える効果がとても高いのです。また、ビフィズス菌の増加などの効果も認められているので、エネルギーを効率的に作り出す効果も期待できるでしょう。腸内環境に興味のある方は、積極的にEC-12菌を摂り入れるようにしましょう。

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