痛みを緩和?キャッツクローに含まれるアルカロイド類でお悩み解決

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痛みを緩和?キャッツクローに含まれるアルカロイド類でお悩み解決

キャッツクローという言葉は、聞きなれない方もいらっしゃるかもしれません。これは、南米アマゾン地域に自生するつる性植物の名前で、直訳の通り葉の付け根に猫の爪のような太いトゲがあります。

この植物の樹皮などに含まれるアルカロイド系の物質が痛みを緩和し、免疫力を高める効果があるということで、南米の原住民にはインカ時代から愛用されてきた歴史のある成分です。

痛みがあるって本当に辛い!キャッツクローが痛みを緩和

偏頭痛や関節痛、原因もイマイチはっきりしないことも多々ある割りに、痛みが酷いと気持ちも落ち込みますよね。辛い痛みを緩和させる成分がキャッツクローには含まれています。

その有効成分は、「トリテルペン」、「ポリフェノール」、「アルカロイド」などです。特に「アルカロイド」には6種類もの成分が含まれており、痛みを取り除く作用があります。

しわ、シミなどの原因?「活性酸素」をやっつけるのにもキャッツクロー

キャッツクローから抽出される成分に、CAEsというものがあります。

AC-11という名称で呼ばれているこの成分は、紫外線などで「活性酸素」が発生し、肌細胞が壊れてしまったDNAを修復する作用があります。つまり、ひいてはしわやシミを目立たなくするだけでなく、美白効果も期待できるということです。

キャッツクローの有効成分は樹皮に!お茶などにするのが一般的

キャッツクローに含まれる重要な有効成分「アルカロイド類」は樹皮に多く含まれて居ます。従って、樹皮をせんじてお茶などにして飲むのが一般的な摂取の仕方になっています。

ティーバッグなどの健康茶、ハーブティーとして飲む場合、熱湯に1パック入れて、好みの濃さになるまで抽出します。しかし摂取しすぎるとまれに吐き気などの副作用現象の起こる人もいるようですので、最初は薄めに抽出するのが良いでしょう。

キャッツクローの経口摂取、面倒な時はサプリメントも有効

キャッツクローに含まれる痛み緩和成分である「アルカロイド類」を有効的に摂取するには、「コンドロイチン」や「グルコサミン」などの成分も一緒に配合されたサプリメントを使うほうが、手っ取り早く相乗効果も期待できます。

カプセルや錠剤など、様々な形で販売されていますので、自分の生活に合ったものを選ぶと良いでしょう。

キャッツクローの成分摂取量は、悩みに応じて変えるのが吉

キャッツクローの摂取量に基準となる摂取量はありません。ただ、それぞれの悩み別の臨床結果では、おおむね100ミリグラム前後で効能が発揮されているので、自分の体調に合わせて分量を調節して始めてみると良いでしょう。

副作用としてはまれにめまいや吐き気を感じる人がいるようですが、基本的には安全性の高い成分です。しかし念の為3歳以下の幼児や臓器移植をされた方、妊娠中や授乳中の方は摂取しないようにしましょう。

サプリメントで手軽に!キャッツクローで痛み緩和

痛み緩和にとても期待の持てるキャッツクロー。サプリメントは様々な製薬会社が色々なタイプで販売しています。サプリメントだと何より手軽に摂取できるのがうれしいですね。

また、痛み緩和のほかにも免疫力アップや美白効果も期待できますし、サプリメントに抵抗のある方にはお茶で摂取する方法もありますので、痛みの悩みがなくても摂取してみたいものです。

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