ぶどうを皮ごと食べてアンチエイジングをしよう

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ぶどうには皮にも実にも栄養素がいっぱいあります

私たちの身近なくだものであるぶどうは体力を回復させたり、貧血・食欲不振・血圧を下げるなどの効能かあります。クエン酸やビタミンA・B・C、カリウム・カルシュウム・鉄・亜鉛等のミネラルも豊富でどんな食品にも負けない栄養が沢山ふくまれています。昔から身体に良い食べ物として認識されていましたが、今回はさらに再確認して頂きます。

ぶどう糖:疲れたからだにほしいもの

ぶどう糖・果糖は身体に吸収され易く、エネルギーにすぐ変化をしてくれます。ですから、異常な暑さの日本の夏に付いて回る夏ばてや日ごろの疲れか溜まってしまったり、産前産後の女性にも良い成分です。また、直接脳の栄養分となるので、テスト前など集中力を高めたい時は沢山召し上がると良いくだものです。

酒石酸:からだをアルカリ性に

ぶどうに含まれる酒石酸はクエン酸サイクルの働きで、酸性物質の分解しエネルギーに変えるのを促進させてくれます。ですから、からだをアルカリ性に保たせ、疲労回復を早めたり、免疫力を強化向上させます。また活性酸素の働きを抑えてくれるので、生活習慣病のなどの予防としての役割もはたしてくれます。

オリゴメリックプロアンソシアニジン:新たな発見!

オリゴメリックプロアンソシアニジンはぶどうに含まれ、重要なたんぱく質であるエラスチンの伸縮性を維持とコラーゲンの合成を助けます。この働きによって、血管の弾力性を生み出し動脈硬化を防ぎ、メラニンの生成を抑え込んで美肌へと導いてくれます。また染色体の異常を防いでくれる効果も在ります。

ポリフェノール:目に良いほかに

カテキンやアントシアニンのようなポリフェノールは眼精疲労や視力の回復に良いとされてきました。さらにぶどうだけに含まれるレスベラトロールは果皮に含まれ、食物アレルギーの発症を抑え、若返りの成分であるということがわかりました。血小板の粘性を軽減させるので弾力のある血管を保持することができます。

食物繊維:ダイエット中でも

ぶどうの皮を一緒に食べることによって、沢山の食物繊維を摂ることができます。皮ごと食することで長く咀嚼しますから、唾液の分泌が活発になり虫歯の予防にもなります。そして唾液と胃液によって胃の内容物が増え満腹感が得られますので、ダイエットをされている方には最適な食品です。そして腸に入って腸内細菌を増やし、水分の保持もしてくれて便秘の予防にもなります。

ぶどうを使った主な料理

ぶどうは果物だるだけにそのまま召し上がる方が大半のはすです。ですが、残ってしまったら凍らせて食べたりコレをカキ氷にするのも良いのではないでしょうか。ヨーグルトとスムージーも流行りそうですし、ゼリーやジェラード・焼いてクラフティやチーズケーキ、潰してムースにも彩が最高です。サラダに入れれば歯ざわりよく、豚肉と共にやいて甘いソースもおしゃれです。

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