世界で注目される健康食品グレープシードの力とは

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世界で注目される健康食品グレープシードの力とは

健康効果の高い食品において、特に部類として多いのがオリーブオイルを代表するように植物の種を圧搾して絞り出して作るオイルです。

その種から作るオイルには様々な種類がありますが、その中で世界で人気となり現在では日本でも取り入れることが多くなっている種のオイルとして人気となっているのがブドウに種を抽出して作るグレープシードです。

グレープよりも含有量の多いグレープシードの抗酸化作用

グレープシードが日本では認知されずに世界中で注目されていた背景には、世界では主にブドウから造られるお酒である赤ワインを飲んでいたことが理由となります。

この赤ワインには他界からの紫外線から中身を守るために皮にはポリフェノールが含まれていますが、このポリフェノールは人間にも紫外線によって発生した活性酸素を中和する効果を持ちます。このポリフェノール含有量は種のほうが皮よりも多く含まれているのです。

細胞を若返らせるビタミンEを持つグレープシード

先にも言ったとおりに種には実際の果実よりも多くの栄養を含んでいますが、その中でも特筆すべき栄養素がビタミンEです。このビタミンEの効果は現在年齢性別問わずに関心度の高まっている美容に関しての効能を持ち、この成分を摂ると皮膚の栄養源となって若返り効果を持ちます。

この成分は種抽出食品全般に含まれていますが、その中でもグレープシードは特に多いため女性にお勧めする食品です。

グレープシードを摂るならオイル

ブドウの種は乾燥させると食べることができますが、さすがにそのままの状態で摂ることが難しいためオイルで摂取することがお勧めです。

このグレープシードオイルはオリーブオイルに比べて香りが淡く、そして空気で酸化しにくく焦げにくい性質を持っていることから大量に使って油で揚げる揚げ物や焼きの調理法にあっています。

グレープシードはお菓子作りにも適応できます。

先に言ったとおりにグレープシードは香りが淡いため、どの料理にも適応が可能です。しかしこのオイルの最大の特徴はコレステロール値がほぼ含まれていないことで、このオイルをバターの代わりに使うことでお菓子作りにお勧めできます。

お菓子において最大のネックは小麦粉とバターと言った効果ロ理の物を合わせて使うことで高カロリーになることから、そのバターのカロリー分を差し引くためにも使えます。

グレープシードはどれだけ取っても良い

現実的にグレープシードはコレステロールになりにくい性質を持っているため、このオイルが原因で血管に老廃物が溜まりにくいと言えます。

しかしリノール酸は摂りすぎると体に毒で結論的にオイルであることに変わりないことから、このオイルを摂る際には最低基準で20グラムから30グラムを目安に使うことが良いです。

グレープシードは食べるだけでなく美容にも使えます。

このグレープシードは食べることが体質改善に使えて良いのですが、それ以外にも美容において肌につけると良い効果を発揮します。

それは先に言ったとおりに種を使ったオイルにはビタミンや抗酸化作用そして潤いを与える栄養も多く含んでいるので、このオイルを風呂上がりの乾燥肌に対して使うと乾燥肌予防にも使える万能オイルになります。

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