朝食抜きで脱メタボ?実は良いこと尽くし

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埼玉県内に住んでいる三十代の男性です。主に自宅内でコツコツやるタイプの仕事をしています。色々打ち込める趣味はありますが、どこか心が満たされていません。最近そろそろ幸せになりたくなってきました。果たして自分が幸せになれるか未知数ですが、とりあえず健康面は色々考えるようになりました。

なかなか痩せないメタボ体質になった

幼いころは食べてもまったく太らない体質でしたが、ストレスを受けてきたせいか、いつのまにか30歳を過ぎてから、食べたら太るメタボ体質になりました。高脂血症やコレステロール値が高いなどの、生活習慣病の気配も出てきてしまいました。最近になってからは、とくに体の老化も感じるようになってきています。顔にしわが増えてきた、疲れが取れにくいようなことです。そうした観点から、健康面の改善に取り組むようになりました。

朝食を食べないことでメタボ解消

メタボ解消のために運動を中心としたダイエットなど取り組みましたが、ほとんど効果無しでした。しかし最近は朝食を抜くダイエット法を実践して、効果を上げています。朝食は絶対に食べなければいけないという風潮が世の中にはあります。しかしべつに食べなくても平気じゃないかと気付きはじめました。むしろ食べることによる生活習慣病の発生を予防できる気がします。子供の頃は部活の朝練などがあって食べないとだめな気がしましたが、とくにこの歳になってからは食べないことの効果を感じています。

朝食ぬきでもビタミンC摂取はたいせつ

朝食を食べないことで、毎日少しづつ、確実に体重が落ちてメタボが解消されていきました。温かいコーヒーやお茶はどんどん飲んで、水分をとることは忘れていません。それに、疲労回復や肌荒れ防止のために、ビタミンCの摂取はおこたらないようにしています。具体的にはレモン水を飲んだりしています。なにか朝食を抜くと、体が余分な脂肪を燃焼しはじめるのだし、腸が空っぽになる時間が増えることで、傷んだ細胞も修復を始めるようです。

お小遣いが増えるしメタボ解消で良いことばかり

朝食を食べない分、当然ながら、毎日の朝食代が浮くことになります。たとえば朝食に毎朝コンビニで500円使う人がいるとしたら、1ヶ月で朝食に1万5000円もかけられていることに気づきます。その分が全部、他のことに使えることになります。お小遣いが増えるし痩せるしで、朝食ぬきダイエットは良いこと尽くしです。もっともわたしの場合は元々お金をかけない食事ばかりなのですが、続けていくことに必要なのは、元気と意志だけでした。

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