無理に食べなくて大丈夫!朝食を抜いてブランチにすると痩せやすい!?

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東京で一人暮らしをしている学生です。スポーツ系の部活動にも所属しているので、一人暮らしでも食事に手を抜くことはできません。十分に栄養バランスが取れるように気を付けています。とはいえ、実は非常に面倒くさがり屋でもあります。

一人暮らしになって、勉強・部活・食事の管理が大変

学生として勉強と部活動両方に力を入れつつ、多くはない生活費をうまく配分しながら食事の管理もしなければいけません。スポーツ系の部活動なので、いくら時間やお金がなくても、食べないという選択肢はありません。特に私の所属している球技は階級制競技なので、体重の管理をしつつ体力や筋力もつけなくてはいけません。正直、高校時代までは何もかも親がかりだったので、一人で自分の身の回りのことすべてをやらなくてはいけないのは本当に大変でした。

無理に朝食を摂るのは止め、ブランチで朝昼兼の食事を

朝起きてから学校に行くまでの時間は短く、コンビニ等での買い食いで済ませることが多かったです。とにかく「朝食は絶対に摂らなくてはいけない」という固定観念があり、お腹がすいていなくても無理矢理食べていました。

偶然、朝に無理やり食事をするのは消化器に大きな負担がかかるという記事を見ました。食事というのはお腹がすいた時に食べるもので、お腹がすいたということは胃腸の調子が良く、消化できるよというサインなのだそうです。だから、朝お腹がすいていれば食べれば良いし、そうでなければ空腹になるまで食べないのが良いのだそうです。それを知って以来、お腹がすいてくる午前10?11時ころに、昼ご飯と朝ごはんをまとめてブランチとして食べるようにしました。

消化器に負担がかからず、肥満防止や生活習慣病予防に

起床直後に食事をするのは寝る前に食事しているのと同じことで、食べたものをうまく消化、吸収できません。その消化、吸収できなかった分が脂肪として蓄えられてしまうので、太りやすく、生活習慣病を引き起こしやすいのだそうです。ブランチにすれば、前日の夜食べたものを完全に消化してから次の食べ物を胃腸に入れられるので、消化器に余分な負担がかからず、高脂血症などになりにくくなるというのです。

もし朝からお腹がすいている時は、消化器に負担がかからない果物がおすすめです。ビタミンやミネラル、酵素を効率よく吸収できるし、食物繊維が腸を刺激してくれるので、便通もよくなります。

ブランチは手間もお金も節約できるが、栄養管理はしっかりと

お腹がすいたときに食べることになるので、食事が非常に楽しくなります。しかも食事の回数は減るので、朝時間がない時に朝食を焦って食べる必要もなくなります。また、作る手間も省けますし、その分の費用も節約できます。もちろん、ブランチはしっかり食事をすることが大切ですし、栄養も考えなければいけません。回数が減る分、より綿密に栄養バランスを考えて摂らないと、むしろ逆効果になる恐れもあります。

また、この朝食抜きは専門家の間では賛否両論だそうです。朝食をとらないと脳にエネルギーが行かないので、思考能力が働かないという説もあります。血糖値が上がることで脳に栄養素のブドウ糖が効率よく摂取される、という研究結果も出ているそうです。一週間ほどやってみて体調が悪くなったり頭がぼーっとしてしまうようなら、朝食をしっかり食べたほうが良いかもしれません。

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