薬も効かないひどい便秘 ブロッコリーの豊富な食物繊維で解消!

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栃木県で一人暮らしをしている社会人女性です。医療関係の仕事に従事しています。特に結婚願望はなく、仕事に生きようと思っています。仕事は日勤だけでなく夜勤もある為、生活がかなり不規則になっています。当然食事時間もまちまちになりがちです。また、毎日仕事が忙しいため食事の内容に気を配る余裕もなく、かなり不健康な生活です。

不規則な仕事時間でひどい便秘に

若い頃はニキビができたことはほとんどありませんでした。しかし、今の職場になってからは顔、特に顎にニキビがよくできるようになってしまいました。仕事柄日中だけの業務ではなく、夕方や深夜から勤務することもあるため、食事時間も睡眠時間もめちゃくちゃだったせいなのでしょうか。

また、肌荒れもかなりひどかったです。思い当たる原因は便秘です。というのも、とにかくものすごい便秘だったからです。市販の薬を飲んでも1週間近く出ないこともありました。お腹がパンパンになり、腰も痛くて大変でした。でも、緩下剤以外の方法がわからず、仕事を休むこともできないのでとてもつらかったです。

食生活を改善することに

薬では効果がないので、もっと根本から治さなければいけないと考え、食生活を見直すことにしました。便秘を解消できれば肌荒れやニキビも改善されるのではないかと思ったからです。便秘には食物繊維が良いと雑誌で読んだので、食物繊維が多い野菜類を多く食べるようにしました。

食物繊維が多い食材といえば、芋類、大豆、レンコン、ゴボウ、ブロッコリーなどです。この中で、一番自分が摂りやすいブロッコリーを中心に食べようと思いました。ブロッコリーは冷凍食品もありますし、軽く茹でるか電子レンジでチンすれば温野菜として食べられます。ドレッシングは色々あるので、何種類か揃えています。また、ジャンクフードなどの脂っこいお菓子は食べないよう心がけました。

野菜で食物繊維やビタミンCをたっぷり

ブロッコリーには食物繊維がたっぷり入っています。ブロッコリーの食物繊維は不溶性が多く、腸内の水分を吸収して腸壁を刺激して、ぜん動運動を促してくれます。水分が足りないと逆に便秘になるので、たっぷりの水分も一緒に摂ることが大切です。バランスとしては、水溶性2に対して不溶性1が良いそうです。

また、ビタミンCもとても豊富です。免疫力をアップするので風邪を引きにくくなるし、シミを防いだり、コラーゲンの生成を助けてくれるのでシワ防止にもなるそうです。

野菜の皮や芯などは捨てがちですが、この部分にファイトケミカルがたっぷり含まれています。野菜が紫外線などから身を守るための成分で、高い抗酸化作用があり、色々な病気の予防になります。食物繊維も豊富なので、できるだけ皮ごと食べるようにしています。

野菜は何でも良いという訳ではないようです。やはり旬のものが一番パワーがありますし、その季節の体に合っています。冬ならブロッコリーや大根、夏ならトマトやきゅうりというように、体を温めたり冷やしたりする作用をしっかり把握して食べることが良いのです。

肌荒れ、ニキビが治り、便秘が解消

ブロッコリーを毎日食べるようになってから、肌荒れが良くなり、顎にできていたニキビも改善しました。便秘で前は薬を飲んでも1週間も出ず、便秘でお腹が張り、腰の痛みに耐えながら仕事をしていましたが、今ではそれがなくなりとても楽になりました。便秘が解消してからはストレスや体のだるさも軽減し、顔色も良くなったように感じます。

また肌荒れが治ったせいか分かりませんが、友人などに美肌だと褒めてもらえるようになりました。私のブロッコリーの食べ方は簡単で、茹でて温野菜(サラダ)として食べています。その際、食物繊維の多い食材のレンコンも一緒に茹でたりします。調理は茹でるだけと簡単です。生活習慣病の予防作用がたくさんあるブロッコリーはこれからもどんどん食べようと思います。

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