内蔵脂肪と皮下脂肪の退治には青魚!肉と交互に食べてストレス軽減

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私は福井県で実家暮らしをしている会社員です。これまで特に健康上のトラブルを抱えたことはなく、体型のほうも適切なレベルを維持しています。料理を結構しますので、その時には栄養のことを意識するようにしています。

運動不足で内蔵脂肪と皮下脂肪が心配

職務上パソコンの前に座っていることが多いので、目の疲れや肩こりに悩まされ、また運動不足が心配です。運動の不足は必ず健康の悪化に繋がるものだと思っているので、努力しようとはしています。しかし、時間的に運動することが難しい日が多いので、その分を食生活の改善を意識することで補おうと思っています。

また、外見的な健康は大丈夫なのですが、内臓脂肪や皮下脂肪の量がとても心配です。私は結構食べる量が多いのですが、便の量が多いというわけではないですし、それが外側の脂肪に行っているわけでもないからです。内蔵脂肪は比較的簡単に減らせるそうですが、皮下脂肪のほうは一度ついたら減らすのが難しいといわれています。ただ、健康の面からいうと、皮下脂肪はそれほど問題がなく、内蔵脂肪は生活習慣病を招く脂肪とされていて、こちらのほうが危険です。

目はブルーベリー、肩こりはネギ、肉ではなく魚

目の疲れを軽減するためにブルーベリーを食べるようにしています。パックのものがスーパーなどで売っているので、それを買い、1日に5粒ほどのペースで摂取するようにしています。そして肩こり対策としてネギを積極的に食べるようにしています。値段的に手ごろですし、タマネギと長ネギの2種類がありますから飽きもあまり来ません。

また、出来るだけ脂肪を減らすために、牛肉などではなく魚、特に青魚をたんぱく源としています。豆類は女性ホルモンを高める効果があり、美肌にも繋がるようですが、個人的に嫌いなので青魚を選択しました。水も水道水を肌身離さず持ち歩き、暇があれば飲むように心がけています。

青魚を食べて血行を良くする

ブルーベリーが目に良い理由はアントシアニンが多く含まれているためらしいです。ただし、血液を固まりにくくさせる作用があるので、摂取のしすぎには注意が必要です。ネギのアリシンは血行を良くしてくれるため、肩こりや冷え性などに効くようです。他にも体力回復や生活習慣病予防の効果などがあるようで、体を元気にしてくれるらしいです。

また、青魚にはEPAとDHAという成分が含まれており、コレステロール値を下げてくれるそうです。そして何と言っても、中性脂肪を減らしてくれる効果があります。そして水を飲むことで不健康になる、という報告はほとんどないようで、積極的に飲むようにしていったほうが良いようです。私たちは水分を摂っているようで実は不足していることが多く、気づかない程度の脱水症状でも疲労につながるそうです。

苦手なブルーベリーと青魚、楽なネギと水

私はブルーベリーがあまり好きではないので、食べ続けることは結構苦痛です。1日に5粒程度なのですが、毎日独特な酸っぱさが口の中に広がるのが結構なストレスです。日本ブルーベリー協会によると、生の場合1日20~30粒食べれば効果が期待できるそうですが、とてもそれだけは食べられません。

一方で、ネギは料理をする私にとって万能な野菜です。どれかのおかずと一緒にちょこっと炒めたりふりかけたりして、まったく労せずに摂取することが出来ています。味も好きなので一石二鳥といった感じです。青魚を毎日、というのはさすがにハードルが高かったです。魚、肉、魚、豆、魚などと、間に他のたんぱく源を挟みながら、適度に摂っていくという感じになっています。もう少し缶詰なども利用してうまくやっていきたいと思っています。

水は個人的に大好きなので飲むことに苦しさは感じないです。体が潤っていく感じが気持ちよいですし、それが健康に繋がるのならいつまでも続けていけそうです。

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