眼精疲労にはブルーベリー!噂通りのすごい効果で肩こりや頭痛も緩和

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新潟県内の実家で親兄弟と一緒に暮らしています。今は主にフリーランスの仕事をしており、就職活動中です。1年前までは県内で一人暮らしをしていて、企業に勤めていました。

パソコン作業で眼精疲労と頭痛がひどく、鎮痛薬のお世話に

企業に勤めていた頃、メイン業務はパソコン作業でした。そのため眼精疲労がひどく、さらにそれが原因で首や肩まで凝り、頭痛まで起こるようになってしまいました。頭痛がひどくなると吐き気までしてきて、仕事どころではありません。そのため、鎮痛薬をひんぱんに服用していました。

そんな状態なのに、昔から好きだったテレビ視聴を止めることができません。そのため、一日中目を酷使した生活をしており、社会人になってからどんどん視力が悪くなってしまいました。

ブルーベリーは眼精疲労に良いと聞いて、よく食べています

以前ブルーベリーが眼精疲労の回復に良いと聞いて以来、ブルーベリーを積極的に食べるようにしてきました。朝食はパンのことが多いので、ブルーベリージャムをたっぷり塗ります。時にはヨーグルトにジャムを入れて食べています。また、ブルーベリーキャンディーを手元に置いて、いつでも食べられるようにしています。

退職したせいもあるのかもしれませんが、最近は眼精疲労もそれほどひどくなくなり、視力の低下も止まりました。人参の効果もあるかもしれません。人参に含まれるβ-カロテンやビタミンAは目の粘膜を健康に保つ効果があるので、ドライアイを防ぎ、目の健康を守ってくれるそうです。

アントシアニンは眼精疲労や老化を防ぐ作用がある

ブルーベリーにはアントシアニンという青紫色の色素が含まれています。アントシアニンは目の網膜にあるたんぱく質の合成を促進させることにより、かすみ、しょぼつき、ぼやけなどの眼精疲労回復に良いとされています。他にも抗酸化作用があり、細胞の錆びつきや老化を防ぐことでアンチエイジング効果もあるようです。さらには豊富な食物繊維で腸内環境を整える働きもあるため、便秘解消にもおすすめです。

ブルーベリー効果は食べなくなるとよくわかる

目の調子はその日の体調や睡眠時間によっても変わるので、絶対的にブルーベリーの効果があるかどうかはわかりません。しかし、しばらくブルーベリー食品を摂らないでいると、何となく目がはっきり見えず、しょぼしょぼしてきます。そこでまた食べると目がスッキリします。

眼精疲労に効果を期待するのであれば、生のブルーベリーを毎日両手からこぼれるほど食べなければいけないとされていて、ジャムなら50g、ドライブルーベリーなら20gくらい必要だそうです。でも、そんなに食べなくても私には効果があると実感しています。

今はブルーベリーやカシスなどのサプリメントも出ていて、ひと月2,000円前後です。酸っぱい物が苦手な人はそちらのほうが手軽だと思います。ブルーベリーは果物の中でも亜鉛やマンガンが多く、細胞の生成を助けたり骨を強化する作用もあるそうなので、健康のためにこれからも食べ続けるつもりです。

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