不規則な生活には規則的な食事で!野菜とレバーで美肌作りを

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茨城県で一人暮らしをしている女子大学院生で、22歳になります。昼は学業、夜は居酒屋のアルバイトの二本立てで、毎日忙しく過ごしています。食事の内容や時間が不規則になってしまいがちなのが悩みです。

大学と深夜までのバイト、まかない料理で肌荒れがひどい

忙しいのと疲れているので食事を作る気力がなく、ついファーストフードや弁当屋のお弁当、コンビニの菓子パンやおにぎりなどで食事を済ませてしまいます。そのため野菜不足は深刻で栄養のバランスがかなり偏っています。

また、夜に居酒屋でバイトをしているので、深夜12時を回ってからまかないを取ることもあります。まかないは全員で食べるので、自分だけ食べないというわけにはいきません。また、洋食がメインの居酒屋なのでまかないで出されるメニューも揚げ物など高カロリーなものが多く、便秘や肌荒れの原因になっています。いずれ生活習慣病などにならないか不安です。また、深夜まで起きているので、くまもひどいです。

野菜やレバーなど、ビタミンA、Bを積極的に摂取

生活費稼ぎのためアルバイトを辞めるわけにはいかないので、食事で何とか健康を取り戻そうと考えました。野菜不足がひどかったので、機会を見つけては積極的に食べるようにしたのです。

中でも肌荒れに良いといわれるビタミンAとビタミンB群が豊富な食材を中心に食べました。ビタミンAが豊富な野菜は人参、カボチャ、ほうれん草などです。まかない時は、ビタミンB群を多く含むレバーや鶏もも肉、マグロ、鰹、ニンニクが入っている料理を選んで食べるようにしています。まかないは大皿で出てくるので、さりげなく自分が食べたいものだけを取るようにしています。

また、清涼飲料水を控え、野菜ジュースをよく飲むようにしました。コンビニでは野菜ジュースだけ購入するようにし、おにぎりやパン、弁当、お菓子などが置いてあるコーナーには出来るだけ行かないようにしました。

ビタミンAとB群は皮脂をコントロールしてくれます

人参、カボチャ、ほうれん草などに含まれるビタミンAは、皮膚を健康に保ち、肌のターンオーバーを促進するはたらきがあります。潤いを保つ作用もあるので、肌のかさつきを治してくれるそうです。免疫機能が強化されるので、肌の再生力が高まるのです。動物性のビタミンAは過剰摂取すると頭痛や疲労、皮膚の不調などにつながりますが、野菜のビタミンAはβカロテンで過剰症を引き起こすことがないので安心です。

レバーや鶏もも肉、マグロ、鰹、ニンニクに含まれているビタミンB群にも皮膚を健康に保つ働きがあり、皮脂の過剰な分泌を抑えてくれます。皮脂は雑菌が入り込むのを防ぐために必要なものですが、過剰に分泌されると雑菌のエサになったり毛穴に詰まったりして、肌荒れを起こしてしまいます。化粧ノリが悪くなり、化粧崩れを起こしやすくなるので、女性には必要な栄養素です。

また、レバーやほうれん草には鉄分も豊富に含まれているので、貧血などにも効果があります。血液の循環を良くすることも、美肌に効果があると思います。

定期的に野菜を買うのはコスパが悪い

一人暮らしだと、消費期限と照らし合わせて消費できる野菜の量に限りがあります。かぼちゃやほうれん草は調理が面倒ですが、出来合いのかぼちゃの煮つけや冷凍のほうれん草を買うことで手間を省いています。

野菜ジュースといい、かなりコストがかかりますが、今しかない若い時代を、汚い肌で過ごしたくないので仕方のない投資だと思っています。レバーは苦手でしたが、続けて食べるうちに平気になりました。食生活に少し気を使うだけで、肌荒れはやや改善しました。ニキビの数は減りましたし、肌の脂っぽさも改善されたように思います。最近、皮脂の過剰分泌を抑えるのに大豆製品が良いと聞きました。イソフラボンが過剰皮脂の原因である男性ホルモンの分泌を抑制してくれるのだそうです。

しかし、美肌のためには、やはり睡眠時間をもっととらないといけないような気もします。できる範囲で生活の改善を続けたいです。

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