不老長寿のお茶!美肌に、アンチエイジングに、ルイボスティーを飲もう

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美肌に、アンチエイジングに、ルイボスティーを飲もう

カフェインを含まないために赤ちゃんや幼児にも安心して飲ませられるルイボスティー。原産地の南アフリカ共和国では300年以上も前から親しまれ、「奇跡のお茶」「不老長寿のお茶」とも呼ばれています。

薬草としても使われてきた歴史がありますが、具体的にどんな栄養素を含んでいて、どんな作用があるのか、紹介していきたいと思います。

美肌の味方、抗酸化作用のあるルイボスティー

フラボノイドやフラボノールと言われるフェノール系化合物を含んでいるルイボス。このフェノール系化合物は抗酸化作用があります。そのため、美肌などアンチエイジングや体の老化を防ぐためにはなくてはならない栄養素なのです。

これが「不老長寿のお茶」と呼ばれて親しまれていた理由なのかもしれませんね。

健康維持に必須!ミネラルが豊富

人体に必要な5大栄養素はタンパク質、炭水化物、脂質、ビタミン、そしてミネラルです。ミネラルは体内で合成することができないので、カルシウム、マグネシムなどのミネラルを豊富に含んでいるルイボスを使って上手に摂取したいですね。

ミネラルは熱では壊れませんが水に溶け出します。その点ではお茶にして摂取するというのは一番いい摂取方法かもしれませんね。

飲みやすいルイボスティーでリラックスタイムに

ハーブティーと比べるととても飲みやすく、取り入れやすいルイボスティー。紅茶の代わりに使われていたこともありました。

とはいえ、やはり日本人が親しんできたお茶とは違いがあり、苦手だと感じてしまう人も多いと思います。そこでオススメしたいのは原産地の南アフリカ共和国で昔から飲まれているように、牛や山羊のミルクと砂糖を入れた甘めのミルクティーです。また、最近ではフレーバーティもたくさん出ています。

ルイボスティーの入浴剤で美肌に!

お茶以外にも使い方はあります。オススメはほんのりと香る入浴剤です。ミネラルが豊富なのでスベスベのお肌になれて、天然由来の入浴剤というのは安心して使うことができますよね。

そして、他のお茶やコーヒーと同様、ルイボスティーも出がらしを乾燥させて消臭剤に使うことができます。飲む以外にも是非とも活用してほしいものです。

ルイボスは飲む量よりも煮出し方が大事

ルイボスティーはお茶として通常飲む分には飲みすぎたり、これくらい飲まなければいけない。ということはありませんが、目安は1日2、3杯です。

ですが、飲む量より大事なのは煮出し方で、水のうちから茶葉を入れ10分以上煮出すことで抗酸化作用を持つフラボノイドなどが多く抽出されます。そして冷ます場合は、そのまま茶葉を入れっぱなしにしておくことで栄養素を余すことなく体内に取り入れることができます。

大人から赤ちゃんまで家族みんなで飲めるルイボスティー

アンチエイジングに効果があり、ミネラルが豊富、ノンカフェインでノンカロリーと嬉しいことがいっぱいのルイボスティーは赤ちゃんから大人まで、みんなに嬉しいお茶と言えますね。

入れるにあたっても、水から入れて火にかけっぱなしにして、そのまま冷めるまで放っておいていいなんて、作るのも簡単で嬉しいことずくめです。ぜひ家族みんなで楽しいお茶の時間をもってください。

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