やけどだけじゃない!プルプルの肌を目指すなら『アロエベラ』に頼るべき!

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日本でも人気の植物『アロエベラ』。自宅でも栽培されていることも多く、馴染みのある植物のひとつですよね。昔から火傷の治療薬として使われていましたが、最近ではヘルシーな食材として食べるために使われることもしばしば。さらに保湿や肌細胞の新陳代謝を促進するなど、美肌効果も期待できるのです。

やけどや切り傷など外用治療の万能薬!

アロエベラといえば、火傷の治療薬としてよく知られていますよね。これはアロエベラに含まれている“アロエチン”という成分が火傷の傷を癒すのに適しているため。また、この成分はケロイド状の傷口の改善にも効果が期待できます。このように、アロエベラには、消炎や殺菌効果、さらに毒素を中和する効果が。さらに傷口の雑菌の繁殖も防ぐので、いざという時の応急処置にはピッタリの薬草なのです。

食べるだけで、肌に潤いが!?

アロエベラに期待できる効果は、外用の治療薬としてのものだけではありません。実はアロエベラには、肌の保湿成分であるコラーゲンを生成するはたらきが期待されています。摂取すれば、肌代謝が高まり、肌のターンオーバーも促進化。無理なくみずみずしく美しい素肌を手に入れることができるのです。

ひんやり生でいただこう!

アロエベラの食べ方としてよく知られているのが、ヨーグルトのトッピングとして、ではないでしょうか。クセもほとんどなく、のど越しもつるんとし、とても食べやすいですよね。このようにアロエベラは生で食べられる食材です。外側の青い皮を剥き、中のゼリー状のものを取り出し、適当な大きさに切りましょう。野菜や海藻類とまぜて、ポン酢やマヨネーズ、ドレッシングなどと和えてサラダに。

また、新鮮なアロエベラが手に入るようなら、プレーンヨーグルトに混ぜて、自家製アロエヨーグルトを作ってみてはいかがでしょうか。

意外や意外!加熱しても美味!!

生だけでなく、加熱しても美味しいのがアロエベラ。意外にも、味噌汁やお吸い物、スープの具として、とても合います。また、砂糖と煮詰めることでジャムにも変身。これなら、朝食やおやつの中で手軽にアロエベラを摂り入れることができますよね。

必ず1日60gの摂取は守って!

アロエベラは栄養価が高い分、食べ過ぎると健康に影響を及ぼすこともある薬草です。1日の摂取目安量は、約60g。これ以上を摂取すると、激しい下痢や腎臓機能に支障をきたす恐れもあります。無理なく、バランスよく摂取して、毎日の美容と健康の維持管理に役立てましょう。

食べて、塗って大活躍!一家に一鉢アロエベラ!!

古くから火傷の治療薬として重宝されていたアロエベラ。あらゆる家庭で栽培されているように、とても育てやすい人気の植物です。しかも、その美容効果も絶大。肌のコラーゲン生成を促し、みずみずしい肌作りに一役買ってくれます。自宅にあれば、かなり重宝する万能薬草です。備えあれば、憂いなし。美容のため、いざという時のケガや火傷のためにも、まずは一鉢栽培してみてはいかがでしょうか。

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