和食中心の食事にヨーグルトをプラスして便秘が改善!美肌も復活しました!

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大阪在住、40歳の専業主婦です。現在は主人と息子と3人で暮らしています。子供を出産する前よりも健康に気を使うようにしている毎日です。出産後には便秘がちになり、肌荒れもひどくなったので、便秘を改善するための食事に配慮しています。

妊娠と出産から便秘しがちな体質になった

35歳過ぎで出産した私は、いわゆる高齢出産でした。まだまだ若いつもりではいましたが、体力が必要な子育てには年齢が高すぎたのかもしれません。妊娠してからは便秘になってしまい、出産後にもそれは続いて「便秘がちな体質」になってしまいました。

便秘には運動が適しているのでしょうが、小さな子供がいるので運動する時間も、ゆっくりと食事をする時間もなく、自分のことはいつも後回しで子供中心の忙しい生活になってしまいました。

子育てをしていると疲れますので、夜に睡眠で回復したいところですが、夜には子供の夜泣きが待っています。結局、ゆっくり眠れず疲労は溜まっていきます。でも「子供が小さいうちは仕方がない」と特に便秘対策もせずに時間が過ぎてしまいました。

食物繊維がたっぷりの和食中心にしたら改善

しかし、やはり便秘が続くと体調は悪いですよね。お腹が張ったり、肌荒れがしたり、頭が重くなったりといいことはありません。運動をする時間もあまりないので、食生活から改善していこうと考え始めました。

そこで、便秘にいいと言われる「食物繊維」を含んだ和食中心の生活を心掛けるようにしたのです。特に、今まではお手軽な食事で済ませていましたが、栄養のバランスを考えるようにしました。まずは、一日一回は生の野菜サラダを食べるようにしました。また、味噌汁の具は「ワカメ」などの海藻類を中心にしてみたのです。味噌は発酵食品ですから便秘にもいいですよね。

デザートにはヨーグルトをプラスしてみた

さらに便秘には効果が大きいと世間でも有名なヨーグルトを食後のデザートにしてみました。メディアでもヨーグルトの乳酸菌は腸内環境を整えると言われていますよね。

ヨーグルトの乳酸菌と野菜の食物繊維が腸の中に働いている感じがします。数日すると、なんと自然なお通じがやってきたのです。ワカメなどの海藻類は、便をやわらかくする効果もありますし、食物繊維は便の量を増やす働きもあるとのことです。野菜サラダやヨーグルトを食事にプラスするだけでいいので、あまり苦にならずに継続できる方法です。

ヨーグルトもおやつ代わりに食べることもできますし、プレーンタイプのものだけでなく、果肉入りのバラエティに富んだものを食べると飽きずに続けられますよね。便秘がちだったお腹も、腸内を整えてあげることで少しずつ便秘知らずのお腹へと変化していった感じです。

また、便秘が改善されたことで外見にも嬉しい変化が!今まで「便秘だから仕方がない」と荒れ放題だったお肌が、綺麗になってきたのです。メイクののりもバッチリですし、若く見られるのも嬉しいですよね。

さらにお肌の変化もさることながら、体調が良くなった実感もあります。便秘の時には毎日だるくて体が重い感じがしていましたが、今はすっきりとした朝を迎えられています。便秘がちな方は、食物繊維とヨーグルトを食事にプラスしてみることをおすすめします。

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