加齢とともに便秘に…ヨーグルトにオリゴ糖プラスで腸内環境を整えて

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新潟県に住む54歳の女性です。パソコンに向かってのデスクワークを、週40時間以上しています。健康を考えて天気の良い日は、往復30分ほどの自転車通勤をしています。子育てを終えた今は、自宅の庭で家庭菜園をやるのが楽しみで、雪が降らない時期には、花や野菜を育て収穫しています。

加齢とともに快便とはいかなくなりました

仕事中はほとんどパソコンに向かっているので、一日の運動量は少なめの毎日です。平日の家事の量や週末の過ごし方から言っても、運動不足は否めません。そのせいなのか、加齢により胃腸の働きが鈍くなってきているのか、だんだんと便秘気味になってきました。朝食後に便意があるのでトイレに行っても、なかなか出ません。

便秘に効くストレッチなどをいろいろと試してみても、三日坊主でなかなか続かず、効果らしい効果はあらわれませんでした。最近はお通じは週に1?2回となり、市販の便秘薬を使う回数もだんだんと増えてきてしまいました。でも、便秘薬は腹痛をともなうので、平日が仕事の私には使いにくく困っていました。

ヨーグルトにオリゴ糖をプラスしてみました

便秘の改善には、やはり食生活が大切です。朝食の納豆に大根おろしを添えたり、トマトや人参やブロッコリーなどの緑黄色野菜中心のサラダ、食後のヨーグルトと工夫をしてみましたが、快便からは程遠くお腹が張ったような感じの日々が続きました。意識しておからや海藻などの食物繊維が多めの食品をとっても、思ったように効果が出ないことに、多少の焦りも出てきました。

そこでインターネットで色々と検索して、比べたり考えたりした結果、オリゴ糖を試してみることにしました。お試し期間の一ヶ月はお値段がお得というので、パールエースの「オリゴのおかげ」をネットで註文して、朝食のヨーグルトにオリゴ糖をかけて食べることにしました。

腸内環境を整えるためのちょっとした工夫

ヨーグルトに入っているビフィズス菌は、善玉菌の代表選手として有名です。テレビの健康番組やインターネットでは、オリゴ糖の効果について紹介されています。オリゴ糖はビフィズス菌を増やし腸の運動が活発にして、また悪玉菌を減らし、それによって便通を整える力が一層期待できるとのことです。

元々腸内にいる善玉菌は、加齢とともに減少するということなので、このままでは快便からはますます遠ざかりつつある私にとって、今の食生活にもう一工夫のオリゴ糖は試してみる価値があるように思えました。また「オリゴのおかげ」には、カルシウムの吸収を促進する効果や、美肌効果もあるとのことなので、こちらも加齢対策として期待できます。

癖がなくお手軽で使いやすいオリゴ糖

使い始めてまだ1ヶ月弱ですが、オリゴ糖のおかげで毎日とまではいきませんが、週に半分はお通じがあるようになりました。また、力まなくても自然に出るようになったのも助かります。正直言って、もっとハッキリとした効果を期待していたのですが、毎朝の便秘ストレスから解放されつつあることは確かです。一日の始まりが明るく感じられ、ヨーグルトとオリゴ糖の相性の良さを、実感し始めたところでしょうか。

オリゴ糖は癖がなく控えめな甘さなので、毎日でも飽きがきません。トクホの商品が一日50円以下とは、お手軽価格だと思います。もう少し先の快適さを期待して、暫くは続けてみたいと思っています。

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