妊娠を機に便秘症状が悪化…ダノンビオと牛乳で健康的に快便生活

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宮城県で夫と二人暮らし、5月に出産を控えている27歳専業主婦です。結婚の為に仕事を辞めましたが、以前は家電量販店のゲーム・玩具コーナーに2年、家電コーナーに1年勤務していました。

妊娠で便秘になってしまいました。

妊娠してから便秘に悩まされてきました。5ヶ月位の時にはつわりもほとんど治まってきたなと思った矢先、「そういえば最近、いやここのところ全然お通じがない」ということに気付き、肌荒れも気になってきました。

妊娠する前までにも、お通じが2日程来ないくらいのことはザラにありましたが、この時は1週間程「出てない」期間があることが判明してしまいました。

食生活の見直しをするようになりました

焦りはしましたが、つわりの時の「食べられる物を食べられる時に」としていた食生活を見直してみることにしてみました。スープ等の飲み物で済ませてしまっていた朝食には必ずダノンビオのヨーグルトを食べ、牛乳を飲む事、レタスやキャベツ等の食物繊維を多く含む生野菜を摂る事にしました。

また、動物性のたんぱく質を摂りすぎるのは良くないと思い、お肉が食べたい時は低カロリー高タンパクの鶏胸肉を選び、胎児の発育に良いとされるDHAを多く含む魚も妊娠前よりも積極的に食べるようにしました。

ダノンビオと牛乳どちらも摂るのがよかったのかも

ダノンビオと牛乳に含まれる乳酸菌や生野菜で摂っていた食物繊維が良かったのか徐々にお通じが毎日継続して訪れるようになりました。便秘をすると肌が荒れてしまう体質でしたが、それも気にならないほどになって化粧のりも妊娠前よりも良くなりました。

また、胎児の為にと思って摂取していた鶏胸肉や魚ですが、定期検診で血液検査をした際には妊娠前よりも安定した数値が出るようになっていました。仕事をしていたストレスやシフト制の勤務体系で食生活が不規則になっていた以前よりも、血液がサラサラになっていたというおまけも付きました。

今では牛乳のみでも快便になりました

ダノンビオは特売でも他のヨーグルトよりも割高なのもあって、定期的にお通じが来るようになってからは2週間に1回買うくらいに落ち着きました。また、生野菜もお腹が大きくなってきてからは毎日の分を調達するのが大変になってしまい、結局は牛乳を毎日コップ1?2杯を目安に飲む事が定着しました。妊娠前は牛乳でお腹が緩くなることはなかったのですが、現在は牛乳のみで毎日快便です。

妊娠したという事で、胎児の事と便秘対策という二つの事に重点を置いて「食べる」ということに向き合ってきましたが、結果的に便秘の改善や胎児の健康とともに、自分自身も肌荒れの改善や血液がサラサラになるという利点がありました。

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