最近便秘がちかも…そんな時は干し芋を食べてみて

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私は30代のフリーターで、一人暮らしをしています。

最近、特別体力が落ちてきたということもなく、また、マスクをするようにしているので病気になることもあまりありません。二年に一回風邪で寝込むことがあるかどうか、というくらいで健康体です。

便秘がちになってきた

最近、便秘になってきているのが気になっています。

昔はそうした悩みはありませんでした。むしろ快便で、便秘というのは大変らしいな、という感じで完全に他人ごとでした。ただ、考えてみると、最近、食事の好みが変わってきたのかもしれません。わりと脂っこい食事や味の濃いものを好むようになってきて、それと同時進行で運動もしなくなってきています。お腹も出てきたのでそのこを気にして中途半端なダイエットをしていたら、便通が滞りがちになってきました。ヨーグルトを食べてみたり、運動をしてみたりしてもあまり続きませんでした。根本的な身体の異常ではないので、解消したほうがいいのか、どうしたものかという感じでした。

ほしいもを食べてみた

たまたま、ほしいもを食べるようになって便秘が治ったという話を聞いて、ほしいもを食べるようにしてみたら、一気に快便が復活しました。それからはちょっと調子がおかしいかなと思ったらすぐ食べるようにしています。

食べ方としてはそのまま、かじるのが普通ですが、ねっとりとした食感ばかりで飽きてしまったら、トースターで焼いて食べるとパリっとした食感が加わって美味しいです。おやつとしてだったり、食後にちょっと口ざみしいときなどにちょっと食べるという感じです。

食物繊維がたっぷり

ほしいもには、ビタミンBやビタミンC、そして鉄分が意外に含まれています。

また、カリウムも含まれているので、ナトリウム排出をうながすのでむくみ対策にもなります。高血圧の人にもいいですね。

そしてなんといっても食物繊維です。同量のご飯と比較したら、20倍も入っていて、効率よく取り入れるには絶好です。他の、食物繊維がたくさん入っている食品や、ヨーグルトなどと比較しても、ほしいもをたくさん食べると明らかに翌日に効果がある点が特別ではないかと思います。

食べれば食べるだけの効果があると言ってもよく、また即効性もかなりあります。食べたら翌日です。その代わり持続性はあまりないので、その都度食べないとすぐ効果はなくなります。

意外と売っていないほしいも

ほしいもを食べることそのものに、なにか目立ったデメリットのようなものはあまりありません。いもですので、カロリー控えめではないのでたくさん食べたら太りますが、お腹にそれなりにたまりますので、スナック菓子のように食べ続けてしまうということはないでしょう。

ただ、近所のスーパーに好みのほしいもが売っていないということもしばしばあるので、美味しそうなほしいもを見つけたらまとめて買っておくとか、通販サイトを利用しなければならないなど、周辺の環境によっては品揃えに大きなばらつきがあるかもしれません。

あとは、どうしても食感が気に入らないという人にはつらいでしょうか。

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