大豆ペプチドと発酵食品で疲労回復!アンチエイジング効果も

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東京在住、結婚5年目になる主婦です。正社員で働いていたのですが体調を崩し、退職しました。その後はパート勤務をしています。現在は二人暮らしですが子供が欲しいので、夫婦ともども体調管理には気を配っています。

通勤ラッシュ2時間と接客のストレスで疲労が溜まりました。

正社員の頃は片道2時間の通勤時間で、しかも行きも帰りも通勤ラッシュ時間だったため、交通機関を利用するだけでもかなり体力を消耗してしまいました。また、仕事も接客がメインで対応中はずっと緊張しているため、慢性的な疲労感や肩こりに悩まされていました。接客なのに目の下にくまができたり顔色も悪くなり、同僚から指摘されることも度々ありました。とはいえ休日は溜まっている家事をこなさなくてはならないため、疲労感がなくなることはありませんでした。

朝食には味噌や納豆、ヨーグルトなどの発酵食品を必ず摂るように

朝食を食べる時間帯が早いので、なるべく手軽に準備できて、しかも通勤ラッシュでも体力が持つような、栄養価の高いものを揃えるようにしています。毎朝、ご飯と納豆、お味噌汁やヨーグルトを最低限食べるようにしています。ご飯はすぐにエネルギー源になりますし、大豆は疲労回復に良いです。

ご飯がないときはパンにすることもあるのですが、納豆や味噌汁の発酵食品系は取り入れるようにしています。また、ヨーグルトも便秘改善や免疫力アップのために必ず食べるようにしています。

大豆ペプチドが脳と筋肉の疲労回復にいいようです。

納豆や味噌汁に入っている大豆ペプチドが疲労回復にいいと聞きました。大豆ペプチドは吸収が早く、たんぱく質の補給源として大変優秀だと聞きました。しかも、脳と筋肉両方の疲労回復効果があるのだそうです。老化の原因となる活性酸素を除去する働きが発見され、アンチエイジングが期待できる抗酸化物質としても脚光を浴びているそうです。また、発酵食品は酵素を多く含み、血液をサラサラにしてくれます。

ご飯には、栄養価が白米より高い玄米を混ぜています。食物繊維が含まれているので、便秘解消にも良いと聞きます。また、ヨーグルトも便秘改善のために食べています。これは乳酸菌やビフィズス菌が腸内環境を良くするためですが、人によって合う菌が違うそうです。自分には明治ブルガリアヨーグルトのプレーンタイプが合い、食べて1時間後には便通があるほど効果がありました。

簡単に手に入る食材だけで血行促進、便秘も解消

納豆やヨーグルトはよく安売りをしているので、手軽に買うことができます。お味噌汁の具にはこだわっていて、昆布や海藻類を入れてミネラルを、豚肉を入れてビタミンB1を補給するなどできるだけ沢山の材料を入れて、バランスの良い献立を考えています。また、白米に混ぜている玄米はこだわって、無農薬や減農薬のものにしています。

コストはかかりますが、農薬を散布されたものは糠にその農薬がたっぷりついているのでとても危険です。玄米なら簡単に栄養が取れるのでとても助かっています。食事を見直してから、目の下のくまがなくなりました。便秘も治り、体調が改善されたと感じています。

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