アトピーの人は腸内環境がズタボロ?ヨーグルトを毎日食べると健康的な肌つやへ

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福岡県福岡市在住の大学生。大学一年生の頃は寮生活をしていましたが、二年生に上がるさいに一人暮らしを始めることになりました。現在大学四年生。学校で講義を受けた後、夜に居酒屋でアルバイトをしており、月収は約10万円ほど。

ストレスによるアトピーの悪化で肌荒れに

大学生になってから深夜に居酒屋でアルバイトを始めました。最初の頃は体力とやる気があったので何とか仕事をこなせていたのですが、夜はアルバイト、昼は学校という生活サイクルが徐々に歪みはじめ、そこからストレスで不眠になってしまいました。

そこから身体の不調が徐々に表面へと現れはじめ、もともと患っていたアトピー性皮膚炎が悪化してしまいました。ストレスでアトピーが悪化し、痒みから眠れないことによるストレスでアトピーがさらに悪化という悪循環にさらされてしまいました。本当につらかったので、これははやく何とかしなければならないと思ったのが、食生活を見直すキッカケとなりました。

腸内環境を整えるためにヨーグルトを食べ始めた

このアトピーを何とかしなければならないと思い、来る日も来る日も必死で情報をかき集めていました。すると、アトピー患者のほとんどが内臓を弱めているということが発覚。食生活や、食事のスタイルによって内臓に負担がかかり、消化吸収しきれなかった老廃物が皮膚から出ようとすることによって、アトピーが悪化するということ。

ということで私は早速、腸内環境を整えるためにヨーグルトを大量に購入し、毎日朝晩にヨーグルトを1パック食べるという生活を始めてみました。もともとヨーグルトは好きだったので、この方法はまったく苦ではありませんでしたね。むしろ毎日のお楽しみのような感覚で気軽に食生活の一部として取り入れていました。

腸内環境を整えることで快便になりました

アトピーの人は腸内環境がズタボロになっている人がほとんどで、悪玉菌だらけになっているそうです。悪玉菌が増えると便が固かったりくさかったり、おならが異様に臭うようになるそうで、わたしのそれと完全に一致していました。例外ではなかったのです。

毎日ヨーグルトを食べることで善玉菌を増やして腸内環境を整えることを意識し、それを続けること二週間で、明らかに便通が良くなり、またその色も健康的なものへと変化していきました。それに比例して皮膚のかゆみをすくなくなり、健康的な肌艶を取り戻していったのです。便秘をしない、つまり老廃物を体にため込まないことが重要だったみたいですね。

ヨーグルトは毎日買うとすこし値段が気になる

さすがに毎日二つヨーグルトを食べるとなると、少しばかり財政に負担が掛かってしまいます。最初の頃は、朝晩二回に分けて毎日ヨーグルトを食べていましたが、徐々に朝だけ一食するというスタイルへとシフトしていき、毎日から週3食へと食べる量を減らしていきました。

腸内環境が整ってからは、日々の食生活や生活サイクルにも気をつかうようになってきたので、食べる量を減らしても全く問題はありませんでした。何を食べるかも重要ですが、内臓に負担をかけないために良く噛んで食べることも重要だということが分かりました。食生活の見直しとヨーグルト生活は今もなお続いていて、その効果が絶大であるということをこの身をもって実感することが出来ました。

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