粘りのヨーグルト効果!野菜とセットで疲労回復・快便効果も

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奈良県生駒郡で一人暮らししている35歳の会社員です。20代の頃は夕食はほとんど外食でしたが、30代になってからは健康を気にするようになり、自炊しています。仕事帰りにスーパーで買い物をする日々です。

週2回運動しているのに体脂肪がアップし疲れやすく

30歳までは太ることはなかったのに、週に2回はフットサルで汗を流しているにもかかわらず、痩せるどころか太る一方になってきました。翌日まで疲れを残すようになったのも30代に入ってからです。

会社ではパソコンを使用しての仕事が多いので、いつも肩こりや目の疲れに悩まされています。健康診断で体脂肪率の高さを指摘されてしまったので、メタボ対策もしなければいけません。元々冷え性で血行が悪い上、ずっと同じ姿勢で仕事をしているのが体のコリや疲れ、肌荒れなどの原因だと思います。こういった状態が続くとストレスも溜まり悪循環なので、食生活を改善して少しでも健康になりたいです。

朝食はヨーグルト、夕食は納豆と野菜を必ず食べます

朝食には食パン1~2枚のほか、ヨーグルトと野菜ジュースを必ず摂ります。昼食は会社近くの手作り弁当屋さんの日替わり弁当です。コンビニ弁当より野菜が多く、毎日違うメニューなので栄養のバランスがとりやすいです。

夕食は納豆と野菜を必ず食べます。特にトマトやキャベツを多く食べ、そのほかのおかずはひじき、かぼちゃ、ほうれん草など。揚げ物などは胃腸の負担になるので食べません。

ヨーグルトや野菜は腸内環境を整えて、便秘や疲労回復に効果的

ヨーグルトには乳酸菌やビフィズス菌といった善玉菌が含まれ、腸内環境を整えることで便通が良くなりますし、免疫力をアップさせて疲れにくい体になると聞いて毎朝食べています。

また、善玉菌の中でも特にクレモリス菌が血行をよくして肌荒れを改善するそうです。クレモリス菌が入っているカスピ海ヨーグルトはほかのものにくらべ酸味が少なく、粘り気があります。この菌は便秘解消効果のほかコレステロールを低下させたり免疫力をアップさせる力が強く、アレルギーにも良いそうです。

トマトに含まれているクエン酸やリンゴ酸は食事後の消化を助けてくれて、疲労物質と呼ばれる乳酸を分解してくれます。キャベツにはビタミンCやカルシウムが含まれ、疲労回復や不眠症に効果があり、トマト同様食物繊維が豊富なので便秘解消作用もあります。納豆だけに含まれる酵素のナットウキナーゼは血栓を溶かしやすくするため血液がサラサラになり、脳梗塞や心筋梗塞などの血栓症を防ぎます。

ヨーグルトや野菜は安くて手間いらずなのに効果あり

ヨーグルトやキャベツを食べるようになって、とても寝起きが良くなりました。すっきり起きられる上、朝食後必ずお通じもあるようになりました。疲労が取れやすくなり、朝倦怠感を覚えることもほとんどありません。ただ、肩こりや目の疲れはまだ残っているので、血行を良くする食品をもっと食べなければいけないと思っています。

野菜はできるだけ旬のものを買うようにしています。それが一番栄養価が高い上に安いからです。新鮮なうちはサラダにし、数日たったら温野菜や煮野菜、スープなどにしてしまえば全く無駄がありません。ヨーグルトも、カスピ海ヨーグルトはヨーグルトの中では高いほうですが数回に分けて食べますし、フルーツやジャムを入れてデザート感覚で食べられるので楽しんで続けています。

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