蟻(あり)の効果がスゴイ!小さな体に秘めた3つの健康効果とは?

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日本人にとっては、蟻(あり)は食材として馴染みがありませんが、中国や東南アジア諸国では、古くからエネルギーの源となる食材として食されてきました。近年においては、特にその健康に対する効果が注目され始め、亜鉛やミネラルの含有量がとても豊富であることがわかっています。これらの成分は衰えがちな精力を改善し、免疫力をアップさせることに効果があるといわれています。今回は、その蟻(あり)の効果や摂取方法について詳しくご紹介します。

蟻(あり)のスゴすぎる”3つの健康効果”とは?

中国においては、蟻(あり)は長効といわれ親しまれてきました。長効とは長く飲めば飲むほど効き目が向上するというような意味で、その健康効果について古くから言い伝えられてきました。

エネルギーが凄い!『滋養強壮効果』

蟻(あり)は自分の体重の1700倍もの重量を持ち上げることができ、そのエネルギーの凄さは目を見張るものがあります。その蟻(あり)を食べることで、滋養強壮効果が期待できるのです。

亜鉛やアミノ酸が豊富!『性機能アップ』

蟻(あり)はたくさんの亜鉛やアミノ酸が含まれており、これらの成分は性機能の衰えなどに効き目があるとされています。

フェロモンが多く『老化防止に効果的』

蟻(あり)は、フェロモンをたくさん使う動物としても知られており、このフェロモンが老化の防止にとても効果的であるということもいわれています。

蟻(あり)の摂取方法とは?サプリメントが一般的!

サプリメント

日本では蟻(あり)をそのまま食材として調理をするという文化がなく、やはり食べるというのは抵抗がある方も多いことでしょう。そのため、日本では、成分を凝縮したサプリメントで摂取するというのが一般的な方法です。サプリメントであれば、見た目や味、食感等に抵抗をもつことなく、錠剤をのむ感覚で摂取することができるので、お手軽な方法といえます。

蟻(あり)は、食材として摂ろうと思っても、蟻(あり)そのものを売っているお店が少なく、蟻(あり)料理のお店があまりないことから、蟻(あり)を食材として継続的に食べ続けるのが困難といえます。その点、サプリメントであれば、毎日蟻(あり)の有効成分を気軽に摂り続けることができるので、効果を早く実感できるともいわれています。

蟻(あり)料理

日本人には馴染みがなくとも、蟻(あり)を食材として使った料理は世界の至るところにあります。タイではカレーに入っていますし、フランスでは高級食材として重宝されています。このように世界によっては、蟻(あり)を通常の食事で食べる国もあるのです。人は不思議なもので、生まれ育った環境で食べていたもの以外を口にすることに抵抗感を抱きます。

例えば、日本では刺身を食べるのは普通ですが、生魚を食べることに抵抗を感じる外国人もいます。また、卵を生で食べるのも日本特有といわれています。このように、私たちが普段当たり前に食べているものも、外国人からすると抵抗を感じるものもあるのです。日本人が蟻(あり)に抵抗を抱くのも、外国人が刺身や生卵に抵抗を抱くのと同じようなものです。

蟻(あり)は、日本人が食べないだけで、外国では栄養価の高い食べ物なのです。このように考えると、蟻(あり)への抵抗が和らぐことでしょう。機会があれば、是非蟻(あり)に挑戦してみましょう。 

蟻(あり)の摂取量とは?過剰摂取は胃腸に負担がかかる場合も・・・

蟻(あり)は日常的に摂取するものではないため、摂取量は決められなく、蟻(あり)そのものを料理で食べるのであれば、どれだけ食べても問題はありません。しかし、過剰摂取は消化等に負担がかかるので、少量から初めて徐々に量を増やしていくことをおすすめします。

また、サプリメントで摂る場合は、一般的には400g弱くらいが目安の摂取量となります。ただし、商品によっては蟻(あり)以外の有効成分が混ざっているものもあるため、パッケージ等に記載のある摂取量や上限量を確認し、その範囲内で摂るようにしましょう。

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