意外と知られていない!?"ANTペンタデカン酸"の美容パワーに迫る!

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女性にとって”美肌”は一生の憧れ。しかし、美しい肌になるためには、水分だけでなく”油分”も必要ということを知っていましたか?肌に潤いを与えるには”油”が重要な役割をはたしているのです。”油”というと”太る”とか”健康に悪そう”という、悪いイメージがある人も多いかもしれませんが、実は、美容に油は、必要不可欠な要素なのです。そこで今回は、美容にオススメ脂肪酸である『ANTペンタデカン酸』についてご紹介します。

ANTペンタデカン酸の効果

肌に潤いを与える

?“肌の状態が良い”というのは、”ほどよく水分と油分が含まれている状態”をいい、このバランスが一度崩れると、水分だけでなく油分も失ってしまいます。このバランスを保つには、水分だけでなく、水分をキープする”油分”をしっかりとることが必要。ANTペンタデカン酸には、肌に油分を与える効果があるため、保湿力がアップし、潤いのある肌になることができるのです。

肌の炎症を抑える

ANTペンタデカン酸を摂取すると、皮膚の病気を抑えることができます。そもそも、肌の潤いがなくなり、肌の保湿ができなくなると、空気に含まれている雑菌やほこりによって肌が傷つくようになり、その結果、肌荒れやアレルギーを引き起こします。ANTペンタデカン酸により、肌に潤いが与えられ、しっかり保湿されると、肌のバリアがしっかりつくようになります。そうすると、そう簡単に肌は傷つかなくなるので、炎症まで悪化することがなくなるのです。

ANTペンタデカン酸の摂取方法

ANTペンタデカン酸は、植物や動物性の脂分に含まれています。では、具体的にどのような方法で、ANTペンタデカン酸を摂取すればいいのでしょうか?

■炒め物・揚げ物

料理をする際に、バターなどの”動物性の油”もしくは、”植物性の油”を使うことによって、ANTペンタデカン酸を摂ることができます。炒めものや揚げ物などの調理方法をすることで、ANTペンタデカン酸をこまめに摂取できるでしょう。

■チーズ・大豆

料理をする際に、バターや植物性の油を使うことによって気軽に取ることが出来る、と前術しましたが、”そんなに毎食油を摂りたくない・・・”という人も多いでしょう。その場合は、油ではなく、”脂肪分が含まれた食品”を摂るのがおすすめ。動物性であればチーズ、植物性であれば大豆で作られた食品を食べるといいでしょう。

ANTペンタデカン酸の1日の摂取量

ANTペンタデカン酸の1日の摂取量は50gが目安となります。1日3食のうち、バターや植物油で30gくらい使い、残りの20gは別の食品で摂ることが理想的です。

ANTペンタデカン酸を効率よく摂る方法

ANTペンタデカン酸は、そのままでも十分効能がありますが、組み合わせによって、効果が倍増することがわかっています。具体的には、”ビタミンC”や”ビタミンD”などのビタミン類と一緒にとると、吸収率を上げることができます。これらを一緒に摂ると、美容成分を十分に肌にいきわたらせることができるので、ツヤのある美しい肌へ導いてくれます。ビタミンCはキウイ、レモン、キャベツ、ピーマン、パプリカ、じゃがいもなど、ビタミンDは魚介類に多く含まれています。意識して毎日の献立に摂りいれるようにしましょう。

まとめ

ANTペンタデカン酸は、美容にとても効果的ですが、あくまでも”脂肪の塊”です。炒め物などの料理で気軽に摂れるからと、摂りすぎてしまう人も少なくありません。過剰摂取にならないように気をつけましょう。摂取する場合は、1日の摂取量を守ると共に、1日の摂取カロリーである2000カロリーを超えないよう、他の食事とのバランスを考えて摂るようにしましょう。

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