ヘンイコサペンタエン酸の抗酸化はアンチエイジングに効果アリ!免疫を上げる効果も!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

鯨肉_re

抗酸化作用が強いから老化防止には最適

体が酸化するというのを聞いたことのある人も多いでしょう。年齢とともに体の中には活性酸素が多くなってきてしまいます。しかし、活性酸素は体のあらゆる部分を酸化させ「老化現象」を起こしてしまいます。シワやシミなどの外見的な老化だけでなく、内臓も老けてしまい「疲れやすい」という症状をも引き起こしてしまいます。

「最近なんだか疲れやすい」なんていう人は、活性酸素が邪魔しているため抗酸化作用を意識していくべきなのです。この抗酸化作用にひとやくかっているのが、ヘンイコサペンタエン酸という成分。とても強い抗酸化作用の働きが、私達の体を若々しく保ってくれる嬉しい栄養成分です。アンチエイジングを気にしている人には、おススメな成分です。また、実は脂肪分解を促進してくれる作用も持ち合わせているので、ダイエット業界では知名度のある栄養素となっています。

免疫のアップにも欠かせない成分

病気になりやすい原因として免疫が下がってくることがあげられますよね。免疫が下がると、風邪をひきやすくもなりますし、外からのウイルスにも対抗できなくて感染系の病気にもかかりやすくなってしまいます。

そこで「免疫を高める」ということは、健康維持のためには十分意識してほしいこと。ヘンイコサペンタエン酸は免疫力の向上には、プラスとなる嬉しい成分で、注目度が高くなっています。また抗酸化作用との相乗効果で、血流の改善にも役立ち、肌のターンオーバーも促進してくれます。美しい肌を手に入れたい女性にも気になる成分ともいえますよね。

ヘンイコサペンタエン酸はどんなものに含まれている?

このように嬉しい効果が多いヘンイコサペンタエン酸ですが、どんなものに含まれているのでしょう。実はヘンイコサペンタエン酸という成分は、身近な食材にはほとんど含まれていないのです。ヘンイコサペンタエン酸が含まれているクジラは、食卓にのぼることもほぼないといってもいいでしょう。摂取が難しい食品ですよね。そこで気軽にヘンイコサペンタエン酸を摂取するのにお勧めが、クジラの栄養成分を利用したサプリメントです。

また、クジラはなかなか食べる機会がないですが「あゆ」にもヘンイコサペンタエン酸が入っているといわれています。

1日の目安を考えるとサプリメントでの摂取がおススメ

ヘンイコサペンタエン酸の1日の摂取目安は50ミリグラム程度と言われていますが、食材にするとクジラとあゆでも400~500グラム必要となってしまいます。毎日、それだけ食べることは厳しいですから、やはり食べやすいサプリメントがいいかもしれませんね。

ヘンイコサペンタエン酸の魅力は男女ともに注目したい

抗酸化作用が強く免疫力アップの作用があるヘンイコサペンタエン酸。抗酸化作用はアンチエイジングにはお勧めです。また免疫をアップしてくれるので、疲れやすいという悩みを持っている人にも、是非摂取してほしい成分と言えます。

ただ、クジラやあゆという食品に含有されているため、食品からの摂取は困難を極めます。そこで、サプリメントでの摂取がおススメ。これならば、毎日のように続けてもOKですし、効果を早めに実感できる可能性が大きいです。健康維持に是非摂取してみてはいかがでしょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加