やる気がどんどん湧いてくる! 輝ける秘薬!?アミノ酸『サミー』

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やる気を生み出すアミノ酸『サミー』。正式名称は、s-アデノシルメチオニン。1950年代に発見された、まだまだ歴史の新しい物質です。体のほとんどの細胞に存在し、絶えず生み出されていますが、年齢を重ねるごとにその数は減少。気分を上げる効果だけでなく、関節痛や炎症の改善、肝機能の向上にも効果が期待できるため、すでに欧米諸国の高齢者の間では、積極的にサプリメントによって摂取されています。

サミーがドーパミンの分泌をサポート!

「体がだるい」「やる気がでない」「頑張れない」…。体が思うように動かず、そう感じることも時にはあるはず。もしかして、これはドーパミン不足によるものかもしれません。実は、私たちのやる気をつかさどっているのは、脳内から分泌されるドーパミンという物質。

しかし、やる気の源ドーパミンは、老化と共に減少しています。そのドーパミンの働きをサポートするのが、アミノ酸であるサミーです。やる気がなかなかでない日には、サミーの助けを借りて、モチベーションアップにつなげてみてはいかがでしょう。

膝などの関節痛の痛みも軽減!

仕方のないことですが、年齢を重ねるごとに、体のあちこちに現れる様々な痛み。特によく耳にするのが、膝などの関節の痛みです。この原因は、年齢と共に軟骨に含まれる水分量が減少すること。この関節のクッションの役割を果たす軟骨のサポート効果を期待できるのがサミーなのです。サミーには加齢だけでなく、肥満や激しい運動によりすり減った軟骨さえ、改善する効果が期待されています。

日本では『酵母型サミー』として販売

すでに様々な国では、医薬品として用いられているサミー。日本の場合は、酵母に含まれていることを条件として、健康食品への使用が認められています。ただ酵母と一緒に含まれていることによって、その体への吸収率は単体の時よりもアップ。体が何となくだるいとき、仕事のモチベーションが上がらない時などに摂取すれば、簡単にやる気をアップさせることができそうです。

サミー摂取のベストタイミング

日本ではサプリメントとして、摂取するのが一般的なサミー。効果を期待するなら、アミノ酸特有の摂取のコツを知っておいた方がよさそうです。空腹時に服用するのが、ベターだとされる多くのアミノ酸ですが、サミーも例外ではありません。基本の摂取はもちろん食前。さらに高い効果を期待するなら、寝る前のタイミングで飲むのが良いでしょう。寝ている間にサミーが体内で働いて、やる気に満ちた朝を迎えることができますよ。

関節の痛みには1日400~600㎎を

効果が高い割には、副作用の少ないサミー。特に摂取量の上限も定められていませんが、1日400~600㎎摂取すれば効果が期待できるようです。ただ、持病や服用している薬がある方は、しっかりと医師と相談した上で摂取してください。

笑顔になれるお守りサミー

日本ばかりでなく世界中で進んでいる高齢化。それに伴い生じる体の不都合は、もはや他人事ではありません。とくに膝の痛みに代表される関節痛は、歩くことを苦痛にさせ、あらゆる楽しみを奪ってしまいます。また、日々ストレスにさらされている現代人にとっては、『やる気』も欲しいところ。

楽しい老後の生活のためにも、また、やる気アップのためにも、サミーをお守りがわりに毎日の生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。きっとあなたに今よりももっと、笑顔の毎日を与えてくれるはずです。

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